カオリラックスのリラックスブログ

カテゴリ:奈良( 7 )

明日香村で宴

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私が奈良に越してきたのはまだ1年半前のことです。
もうだいぶ長くいるかのように勘違いされることが多いですが、
そんなもんです。
なので、まだまだ驚いたりへぇーと思ったりすることが多く、
新鮮な毎日を過ごしています。

奈良に来て一番びっくりしたことは、
昔歴史の勉強で習った場所や地名がそのまま残っていること。

「 春すぎて~ 夏来にけらし~ 白妙の~  衣ほすてふ 天の香具山~」
・・・の、香具山があったり、(ほんとにあるんだ!と妙に感激した)
法隆寺のある土地が「斑鳩町(いかるが)」であったり、
車で走ってると交差点の標識が「安倍」だとか「藤原京」だとか
歴史で習った単語がいっぱい出てきます。


その中でももっとも感動したのがこの明日香。
かつて、私がまだ吉野に住むなんて微塵も思っていなかった頃、
電車で吉野へ向かう途中に「明日香」という駅があることを知って
軽く興奮を覚えたのを今でも忘れません。
「吉野」へ行く途中に「明日香」ですよ!?
それだけでなんだかワクワクするのは私だけですかw!?

だって、「飛鳥時代」って一つの時代を築いていた土地が、いまだ健在なんですよ。
しかも、きっと行政や住民の努力なんでしょうけど、
いまだに「村」と名付けていますし、
実際に昔の面影を残すべく高い建物は一切なく、
周りは田畑の広がる本当にのどかな場所なんです。

んで、前置きが長くなりましたが、ここは石舞台古墳。
蘇我馬子の墓だとされている場所ですね。
初めて来ましたがとってもいい場所です。
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ここで、槻ノ宴(つきのえん)という音楽イベントがあったので行ってきました。

ああー、いいね、いい。
今この写真を見ても楽しかったなーって時間が巻き戻ります。
子供をこのだだっ広い場所で自由に遊ばせながら、
大人はお酒や軽食を食べながら音楽をまったり聴く。。。
まさにこんな時間が欲しかった!です。

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急に行くことを決めたので誰とも約束していなくて、
直前にフェイスブックで呼びかけてみたりしたのですが、
行ってみたら「あれー!」「来てたのー!」と、次々と友達に会う会う。
(この写真の中にも何人か友達が写っちゃってますがw)
ほんと、こんなイベント、みんな待ってたんだよねぇ。

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この日は明日香村の各地で「光の回廊」と題してライトアップイベントをやっていて、
そのキャンドル作りのワークショップがこちらで開催されていました。

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1歳児の次男も安心の(イヤ、何度もヒヤヒヤしたけど)この空間。
嬉しそうに裸足で駆け回る姿を見ながら音楽鑑賞だなんて、
親としてもうパーフェクトな空間でした。

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ちなみにここでは少し雑貨などのお店もあり、戦利品はこの3つ。

ニット帽みたいなのは、実はフリスビー。
こう見えてよく飛ぶんです。
家ん中で飛ばして壁に当てても「ゴン」と音がしないし物が壊れないのが良いです。

あと革のカードケースとリボンはオーダーメイドの靴屋さんにて。
カードケースはワークショップになっていて、
実際に革を縫って作ったんです。

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私が作ろうと思ったら息子がやりたい!というので渋々やらせました。
糸は黄色をチョイスしたので「おっ、なかなかいいじゃん」と思ったら、
「次は水色!」「次は緑!」と全部変えていきやがったw。
で、その辺で「飽きた」と言うので
結局その後は全部糸の色を変えることに。
でも、それがなかなかいい具合になったんじゃないかなー、なんて、今ではお気に入りです。

ここからはそんな気まぐれ息子が撮った写真。
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最後のミッキーの靴(息子のおじが5歳くらいの時に履いていたヴィンテージw)は、
いい具体に撮れてると思う。
他はまだまだ、だな。

でも、カメラを持たすと(内心ヒヤヒヤだけど)
息子の撮りたいもの、見えてるものが表れるので結構おもしろいです。
うちのは一眼レフで重くて、
さらに液晶で見るタイプじゃなくファインダーで覗くタイプなんで
本当にいつ落とされるか、転ばないかってヒヤヒヤするけど、
(ダンナだったら絶対に持たせてあげないから内緒)
だからこそ、面白いかなーなんて思ったりもします。

でも、壊した時はたぶん半殺しにされると思うんで
もうあまりさせないようにします、、、!.

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日が落ちかけてこれまたいい雰囲気に。
この後は通路がろうそくで灯され、
帰り道もあちこちでライトアップされていて
とても楽しいイベントでした。

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by kaorelax0307 | 2014-09-13 23:48 | 奈良

奈良の吉野に引っ越しました。


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3月の初旬に奈良の吉野へ引っ越しました。
(頂いた家具代金で軽トラ買いました)

私、インフルエンザで最悪な状況の中でした。
その上ただいま妊娠8ヶ月。
お腹もだいぶ大きくなってきているので出来ることも限られるし、
第一すぐにお腹が張って動けなくなる。

さらにさらに、旦那くんの学校生活をあと1週間残しての引越しだったので
(卒業してからの引越しだと引越し代金が3倍だと言われた)
引越し後は男手不在&邪魔者一匹(息子)状態での片付け&生活。

さらにさらにさらに、
今旦那くん、一人で東京へ。(インフルにかかったので大事を取って中止したのです)
私も行くはずだったのに!
たっくさん友達に会うはずだったのに!
友達の結婚パーティに出席するはずだったのに!
かわいいワンピースも買ったのに!
ヤツだけ一人羽伸ばして東京で良い思いしてると思うと、
うるさい息子に振り回されながら片付け、掃除している私が虚しくなってくるわ。
(完全に愚痴モードに入っていることをお許しください)

そんな中ですが、なんとか「食う・寝る」くらいの日常生活は可能になりました。
旦那くんの祖父祖母が住んでいた30年前の純和風建築ですから、
私達が住んできたマンションスタイルとはずいぶん違います。

現代風の建築だと太陽の光をふんだんに取り入れて・・・、とか、
断熱処理、気密性バッチリのあったか住宅、とか、
そんな機能があると思うのですが、
ここは日当たりも良くないし、すきま風ピューピューだし、底冷えするし・・・な、家です。

造りも、小さな土間があったり、掘りごたつがあったり、床の間を備えた仏間があったり、、、
と、今まで使ってきた椅子やテーブル、洋風な小物類が似合わない家です。
古い家具や小物もたくさんあって、これらを処分したり残したりしながら
なんとか私達の持ち物と融合させなければいけません。


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まずはキッチン。私の聖地。
決してオシャレではないけど、
今までのマンションよりは広くなったのでかなり使い勝手が良くなりました。
食器類は、元々この家にあった大容量の食器棚に全部収まりました。
それだけで随分と気持ちがいい。
今までは収納が足りなかったので、
キッチンとは全然違う場所にしまったり、見えない場所に押し込んだり。
でもこれなら持ってる食器は全部見えるし、弁当箱とかタッパーなどの小物などは隠せます。

あとはゆくゆく、シンクとガステーブルを業務用のキッチンに変えたり、
(昔サイズだからか作業高が低くて腰が痛いのです)
今持ってるルイス・ポールセンの照明を無理やりここに取り付けたりしちゃおうかなぁ、、、と
夢を膨らませています。

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この水屋箪笥は物置に押し込まれていたもの。
それをきれいに掃除してキッチンに持って来ました。
昔ここでタバコ屋さんをやっていた時に使っていたものだそう。
こういう古いものが好きなので嬉しい。
マリメッコのボードやMarantzのオーディオとも結構合う。
こちらもゆくゆくは
手前の白い調味料棚をもうちょっと味のある棚に作り変えてもらおう。(旦那に)


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奥行きが狭くってアップの写真しか撮れなかったけど、
こちらの箪笥も押入れにしまってあった物を引っ張り出してきました。
タオル類や化粧品類などを入れてます。
価値あるものではないだろうけど、こういう古ぼけた物がたまらん。


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玄関の靴箱。
昔の人は足のサイズが小さかったんだね。
旦那くんの靴をまっすぐに入れると奥行きが足らなくて扉が閉まりません。
なので斜めに収納しなければならず、かなり無駄な空間が・・・。トホホ。
悔しいので自分作製の卵ちゃんを堂々と飾ってみました(?)。


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こちらもレトロな匂いぷんぷんのトイレ。
旦那くん作製の三角コーナーラックがぴったりでした。
水色のタイルが夏はいいけど冬は寒々しいので、
ゆくゆくはアイボリーなどの温かみのある色に塗り替えたいなぁ。
タイルの上は砂壁だし、これも漆喰みたいなのにしたいなぁ。


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こちらはキッチン隣の勝手口にある小さな土間。
まだそんなに片付いてないので遠目から。
旦那くんが前のマンションの時に即席で作ったカウンターを持ってきて、
ちょっとした和風パントリーみたいになりました。
保存食が好きなので作るのはいいけど収納場所に困っていました。
これでたくさん作れるぞー。


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その土間にあがるときの踏み板は即効で旦那くんが作ってくれました。
キッチンと洗濯・お風呂場への行き来がこれでスムーズになりました。

その他、旦那くん作製・即席家具コレクション。

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洗濯機の上の収納棚、

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和室ばかりでパソコンデスクが置けなくなった為、
三角コーナーを利用したパソコンデスク。


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こちらは即席じゃないし、前にブログで作製過程を紹介したけど、
旦那くん作製ウッドデッキ。
これでわざわざ靴履いて隣の物置小屋の2階まで洗濯を干しに行かなくて済むようになりました。
ここで洗濯を干していると、毎朝絶対誰かが通っていきます。
なのでお喋りしたり情報をもらったり、いろんなことに役立っています。

左隅に息子が写っていますが、隣はお寺さんです。

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ここで今年の年賀状を撮影しました。
(みんなにあの仮装をしてどこで撮ったの?と結構聞かれるので。
隣なので大丈夫です~。かなり怪しいけど。)


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よく見たら靴をきちんと揃えて上がっていた。
意外と几帳面。
。。。かと思いきや、左右反対に履いていたらしい。


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家の中はまだまだ改善の余地大アリだし、
二階はまだダンボールが鬼のように積まれているけど、
環境は最高にいいです。
毎日誰かに会って挨拶したり、お裾分けをいただいたり、
誰かが私達に世話を焼いてくれて、息子の相手をしてくれて、
息子が自然に囲まれて安心して目いっぱい遊べて。。。

ここ10年以上はずっとマンション暮らしだったし、
自分の実家の近所でもこういう環境は皆無だったから、
なんかすごくいいなーって思ってます。
不便なことも多いし、集落の付き合いとか寄り合いとかもたくさんあって、
面倒だなと思うこともあるかもしれないけど、
そこを私なら楽しめそうな気もします。

なにより、私達が引っ越してきたのを知って周りの人達が「おかえりなさい」と言ってくれました。
なんか良いなーって、思ってます。

さ、快適な住まい目指して家の中の片付けがんばるか!



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by kaorelax0307 | 2013-03-18 10:24 | 奈良

吉野の梅と飛鳥寺


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奈良の吉野といえば、吉野千本桜が超有名ですよねー。
今は桜で満開の地も多いですよね。

でも、お義父さんの実家がある吉野の広橋というところは
梅林もちょっとだけ有名なんです。
山の上なんでこちらはその梅が見ごろ。
ちまたでは花見シーズン真っ只中ですが、私たちは『梅見』してきました。

そうそう昨年はこの地で梅狩りしたのでした。→

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ザ・梅、な花の形。

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ピンク色がとってもきれい。
縦にまっすぐ伸びていく枝もなんか好き。

もう少ししたらこれが果実の梅になるのかと思ったら
急においしそうに見えてきました。ジュルル。


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こんな高いところでとっても気持ちいい!
葛城山や金剛山が見渡せます。


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そんな景色のいいところでお弁当。

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ちょっとすまし顔。

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このあたりのハイキングコースをたくさん散策しました。
リュックしょって楽しそうに登ってます。



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この後は山を降りて明日香村の飛鳥寺へ。

明日香って車でドライブしたり
石舞台の周辺を観光したり
秋は棚田を見に行ったりと
何回か訪れているのですが、やっぱり好きだー。

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飛鳥時代のそのまんまなんじゃないかと思わせるくらい
のどかでゆったり時間が流れていて、
古代に思いを馳せるには裏切りのないロケーションです。

しかも飛鳥寺は596年に蘇我馬子が発願して創建された日本最古のお寺。
中大兄皇子と中臣鎌足が蘇我入鹿を暗殺したのもこの場所です。(大化の改新)

この時なんとなく急に行きたくなって飛鳥寺へ出向いたのですが、
この日の前日まで私は自分の実家に帰っていて、
その時祖父が生前書いた家系譜が見つかり、
そこに、
先祖をずーーーと辿れば藤原鎌足(要するに中臣鎌足)だということが記されていたのです。
祖母に聞いたところ、祖父の実家に長い巻物があって、それを書き写したものだそう。
でも苗字に「藤」が付く人はみんな藤原氏の末裔だって言うからほとんどの人は鎌足さんの末裔になるんだよね、たぶん。

なにげなく来たけど実は鎌足さんに呼ばれていた!?
なぁんて物思いにふけっていたら

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息子が本堂の前で戦隊ヒーローポーズを決め込んでいたので
急に現実に引き戻されました。

この時もおじいちゃんギャラリーが多数いた為
かなり調子に乗っていた模様。
「かっこいい!」「強いぞ!」「そっくり!」の野次が飛んでいました。

・・・と思ったら

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その後ちゃんと『まんまんちゃん』もして
ますますギャラリーを湧かせていたのでした。
(『まんまんちゃん』とは関西で言う「南無阿弥陀仏(なんまいだー)」の幼児言葉だそうです。)


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こちら、本堂の中にある飛鳥大仏。
大仏としては奈良の大仏より150年も古く、日本最古の大仏です。
寺としてはかなり素朴ですが
この大仏様のお顔からなぜか目が離せない・・・。

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(向かって)右側と

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左側とではお顔が違うと言われています。
どうでしょうか?
うん、なんとなく違いますね。
左側のほうがやさしそうな穏やかそうな顔してるように見えます。


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こちらはその隣にある「16歳の聖徳太子立像」です。

16歳の子が立像になるって、現代じゃあり得ないことですね。
私が16歳の頃なんて
制服のスカートのスタンダードがくるぶし丈からひざ丈へと変化し、
毎日鏡の前で丈チェックをしていた立像しか思い浮かびません。

ちなみに氣志團の綾小路翔は永遠のシックスティーンですが
こちらの聖徳太子様も永遠のシックスティーンですね。
すてきです。

そういえばこの写真、隠し撮りしてるわけではないですよ。
実は撮影OKなんです。堂々と撮ってます。
なんて太っ腹。
さすが明日香。
やっぱり好きだ。

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ビルもネオンもコンビニもないこんな観光地、ほかにありますか?

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電柱だって木製で現役ですよ。

心洗われほっこり爽快気分で帰路に就きました。

みなさん、京都や奈良市内もいいですが、明日香もいいですよ。

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by kaorelax0307 | 2012-04-11 00:18 | 奈良

山登りしたよ(金剛山)


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金剛山という山に登ってきました。

大阪と奈良の県境にある山で、
標高は1125m。
なかなか高いです。

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所在地はほとんど大阪らしいです。
でも私たちは奈良側から登ってきました。

ある日テレビで、
この金剛山に45年間ほぼ毎日登り、
1万3千回以上登頂という
恐ろしい記録を持ってるおじさんの
ドキュメンタリー番組を見ました。

それに感化されたか?
ダンナくんが急に
「よし、今週末登りに行こう!」と言い出したのです。

どちらかというと、
私のほうが山好きなのにどうしちゃったの!?
熊野・十津川効果か?

当日は悪天候。
それでもお構いなしで登ると言います。
私はちょっと行きたくなかったけど
しょうがないのでついて行きます。


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途中までロープウェーで登ります。
霧がかってほとんど視界なし。


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着いたら雪が結構積もっていて
そのうえすべりやすく
幼子にはちょっと危険。


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とーちゃんとおじいちゃんで
正味16キロの息子を運びます。


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霧が神秘的。


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私はひとり身軽に登山を楽しむ。

最初はめちゃめちゃ寒かったけど、
歩いてたら暑くて暑くて。
ちょっとその辺散歩に来たような格好で歩いてました。

しかしすれ違う人すれ違う人、
みーんなピック持って、アイゼン着用して
完全に冬山の格好をしていました。

そんな初心者丸出しの格好で登山した私たちも
無事に山頂到着。

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この方は全く楽して登頂。

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わーい。


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私はさらにその上にある
葛木神社へ行きました。
ここまでの坂道はちょっとやばかった。
帰りはスキー板が欲しかったです。

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霧と雪が非常に良い雰囲気でした。

この普段着の格好で写真を撮っていたら
登山グループの方々に
「その格好で登ってきたの!?」と
呆れ気味に声掛けられました。


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道中にこんな『夫婦杉』。
これがまたよかった。
仲良くまっすぐ伸びてます。

帰りのロープウェー乗り場で
係りのお兄さんに
子供ができるゲームをやってみませんか?
と誘われる。
細長い水槽みたいなところにコップが沈めてあり、
そこにコインを入れるというゲーム。

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そしたらなんと、カップイン。

ロープウェーのチケットを3枚分いただきました。
でも、チケットはもう買った後。
もう一度登りに来るか。







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by kaorelax0307 | 2012-02-09 10:43 | 奈良

棚田の案山子ロード


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石舞台で有名な、奈良は明日香村の棚田を見に行きました。
(棚田の写真、大きく表示できます。カメラ技術に難アリ、ですが)

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ちょうど「案山子ロード」という、案山子の屋上展覧会をやっていました。


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かなり凝った作りのものから

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中国のテーマパークか?と思わせるようなものまで。

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こーんなでっかい大仏様から
(息子は誰から言われるまでもなく手を合わせていた)

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震災や台風を偲ぶものまで。
いろーんな案山子が展示されていました。

高いところから見下ろす、見上げる棚田は
感動するほど美しくて

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案山子がなかったら泣いていたかもしれません。

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彼岸花が咲き乱れていました。

日本の良き原風景がいつまでも残っていることを願います。
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by kaorelax0307 | 2011-10-09 04:53 | 奈良

奈良の家具屋さん(FURNITURE STOCK)


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ダンナくんの実家へ行く途中に
サラッと通り過ぎた際見つけたなにやらかっこいいお店。
行ってみたら、ステキな家具屋さんでした。

お店の名はFURNITURE STOCK
家具職人希望のダンナくんの妻ですから、
息子を実家に(無理矢理)預けて行って来ました。

ダンナくんは熱心に家具の構造だとか作りなんかを見てましたけど
私は雰囲気とか小物とかをざっくりと見ていました。
なかなか私好みで、北欧風のような、
でもちょっと南アメリカな匂いも感じさせる、
シンプルな雰囲気がステキです。

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こんな面白い作品も。

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かなりリアルな鳥の置物。

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最近気付きました。私、蓮(レンコン含む)モチーフが好きなようです。


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ここの店主さんに話を聞くと、
家具製作から事務仕事まですべて一人でこなしているようで。
家具職人までの道のりや、
ここの物件を見つけるまでの過程やリフォームなど
色々と教えてくれました。

こちらに置いてある雑貨は
奈良や大阪近辺の作家さんたちのものが多いようで、
色々面白い人がこの辺りにもたくさんいるようです。

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ここに住みたい。

東京にいた時は、
こういうお店や面白い作家さん、面白いイベントなんかは
東京でしか出合えないと思っていました。

確かに、地元では絶対にできないイベントがたくさんあったし、
地元では絶対に出会えない面白い友達にもたくさん出会えて、
「やぁっぱ、東京だら~(三河弁)」って思ってました。

でも、
僻地の果てと思っていた和歌山や奈良も(失礼な)
たくさんの若者(中には若者じゃない人も)が
色んな形で頑張っていて、
こうしてやりたいことを形にしている人はたくさんいるんだと、
こちらに来てすごく実感しています。

東京でしかできないことはもちろんあるだろうけど、
東京だからいいってわけではないし、
東京じゃないからこそできることも
たくさんあるんだなって思い知らされています。

これからは、ザ・地方、の日本、かも、しれないです。

(でも、個人的には若いうちに東京を見ておいて良かったと思っていますが)
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by kaorelax0307 | 2011-09-28 15:46 | 奈良

身近に歴史

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週末で奈良の実家へ帰りました。

息子を遊ばせようと近くの公園に行ったのですが、
その中に古墳がありました。
しかも1個や2個じゃなく6、7個あって驚きました。
さすが「うるわしの奈良」です。

私の住む町も国宝級のお寺があり、
今度そのお寺で歴史についての講話があるそうなんで、
聞きに行く予定をしています。

楽しみだな♪
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by kaorelax0307 | 2011-06-06 14:23 | 奈良