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カオリラックスのリラックスブログ

9/2(31週2日目)アロマの効果

今日は病院でのアロマテラピー教室がありました。

この病院は母親教室や胎教教室のほか、アロマテラピー教室、ソフロロジー教室、音楽会、エステサービスなど、いろんなサービスを受けられます。
どうせタダなら受けなきゃ損損♪、というわけで行ってきました。
今回はアロマオイルで妊娠線予防オイルを作るというので材料費の500円を取られましたが、まぁ安いもんです。

教室はすでにアロマのいい匂い・・・。
ハーブティをいただき、アロマ資格を持つ助産師さんが先生となって講義を受けました。
妊娠初期にはこのオイル、妊娠中期にはこのオイル、逆に妊娠中は使ってはいけないオイルがあることなどを学び、それから更に細かくつわり、妊娠線、腰痛、むくみ、静脈瘤、こむらがえり、気分の落ち込みなどなどそれぞれ妊婦特有の症状に効くオイルを教えてもらいました。
この病院では妊娠線、腰痛、むくみ、静脈瘤についてのマッサージオイルは先生に言えば処方してもらえるそうで、それは是非買ってみたいなぁと思いました。

ちなみにこの先生、市販薬で治らなかった膀胱炎や痔がアロマのお風呂で治ったと、勇気あるカミングアウトをしてくれ好印象でした。
私はこの夏、蚊の出現にイラついていましたが、あまり一般の蚊取り線香やベープみたいなものは薬が強いから使わないほうがいいと聞き、レモングラスとユーカリのオイルで虫除けスプレーを作って大活躍しています。

あと、赤ちゃんが生まれたら是非「ベビーマッサージ」を行ってください、とのことでした。
私は桜沢エリカさんの漫画で読んだのですが、母乳の中にこれまで33年間食べてきた良いものも悪いものも全部出てしまうそうで・・・。
つまり、ジャンキーなものや栄養の足りない食事ばかりしてきた人は、それがそのまま母乳となって出てしまい赤ちゃんに湿疹が出たりするんだそう。
ひぇ~・・・!!恐ろしい・・・。
出産はデトックスと言っていた人がどっかにいたけどこういうことなのかぁ、と思いました。
でも赤ちゃんにそれが移ってしまうのはよろしくない。
そこで、赤ちゃんに回った毒素を排出する方法に「ベビーマッサージ」があるそうで。実際、マッサージしてもらった赤ちゃんはとっても気持ちが良いそうで、別に湿疹が出なくても主にスキンシップの役割が大きいので是非やってください、とのことでした。
この時に使うスイートアーモンドオイルも病院で扱っているようで、これも是非やってみようと思いました。
ちなみに、市販されているベビーオイルは植物性ではないので毛細血管に浸透せず、皮膚の上に膜を張って皮膚呼吸を妨げるのでデトックスにはならないそうですー。オイルは使うなら植物性、とのことでした。
いやー、『ベビー』って謳っていれば安心かと思いがちですがそうではないんですねー。

最後に妊娠線予防のマッサージオイルを作りました。
ベースのスイートアーモンドオイル30ccに真正ラベンダーオイル1滴(0.05cc)、ネロリオイル2滴(0.1cc)を混ぜて、それを3人で割ってそれぞれの瓶に詰めました。
通常のマッサージオイルはベースオイルに対してアロマオイル1~3%なんだそうですが、妊婦の場合はちょっと濃度を薄くして0.5~1%で作るのでこの割合になりました。

早速お風呂上りにお腹や胸、お尻などに塗り塗り。このオイル、皮膚細胞の成長を促す作用があるので普通にスキンケアに使っても良いということで、顔や首にも塗り塗り。
ん~いい匂いで癒されます。
最近11時前に就寝してしまうのは単に田舎で夜が早いというだけではなさそうです。
こういう自然療法の知識をもっと増やして生活に役立てられたらなと思いました。

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by kaorelax0307 | 2009-09-05 12:07 | 忍忍妊婦