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カオリラックスのリラックスブログ

免許更新に行って怒りを覚える

免許の更新に行ってきました。
怒りを2つばかりお伝えします。

まず、警察署なのにバリアフリーじゃない。
交通安全協会てとこで収入印紙を買って写真撮影するのですが、その場所へ行くのに階段しかなく、仕方ないので道路脇にベビーカーを置いて、子供を担いで中へ。

2つ目の怒りは警察署のおばちゃんの態度。
交通安全協会にいたおばちゃん2人は、私が子供を担いでいるのが目に見えないのか「はい、こっち!」「はい、そこ荷物置いて、ここ座って!」って機械的に誘導する。
そんなに混んでないし、もうちょっと労ってくれてもいいんじゃないの?
子供を下ろさないと荷物を置けなかったのでオロオロしていたら、「ほら、持っててあげるから」と言われて子供に話し掛けもせず完全に物扱いの態度。
男女は関係ないのかもしれないけど、女の人なのに…って思っちゃいました。

警察署の受付のおばちゃんも更に輪を掛けて態度が悪い。一人は大木凡土にそっくりなくせして(それは関係ないか)超上から目線。あんたらはそれが仕事だからわかってて当然。こちらは5年に一回なんだから(ペーパーゴールド)わかるわけないでしょうに。
「あれっ。ここ空欄。なんで?はい、ここちゃんと読んで。上からちゃんと読んで。なんて書いてある?そ〜う、ちゃんと読めばわかるでしょう〜。簡単なこと。」だって。
R-1グランプリでエハラマサヒロがやった嫌みな教師のよう。

大体、役所関係の書類ってどうして見やすさわかりやすさを何も考慮しないデザインなんだろう。

もう一人のおばちゃんは説明中にのど飴の封を開けて舐めていた。始めから舐めてたんじゃなく、説明中に袋を破って舐めたんですよ。私が応対されてたんじゃないんで何も言いませんでしたが、私がされていたら確実にクレームするだろうな。

いや〜、区役所は結構皆さん態度が良く親切だったんでそれに甘んじていましたわ。
久しぶりに「態度が悪い」模範を見ましたね。

しかしバリアフリーに関しては子供が出来て初めて実感しました。
ベビーカーや抱っこ紐で歩いてるとつくづく感じるバリアフリーの大切さ。
これは経験出来て良かったことかもしれません。
by kaorelax0307 | 2010-03-15 02:21 | ひとり言