カオリラックスのリラックスブログ

東城百合子さんのお話


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最近、お天気がいいと
「洗濯日和だ!」と思うと同時に
「天日干し日和だ!」とも思います。

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多めに買った野菜などを
切って干しとくだけで
栄養やうまみがアーーップ!
この日は
りんご、ごぼう、にんじん、さつまいも。
太陽のめぐみよ、ありがとう。


----先日の講演についてつづき。

友達と東城百合子さん&村上和雄さんの
講演会に行ってきました。
内容については友達のブログ→
に上手にまとめられているので
そちらを読んでもらい(手抜き)
私は私が感じた感想を書こうと思います。


東城さんは85歳と思えぬ
しっかりとした厳しい口調で
母として、女性としての在り方、
食、命の大切さ、
「お天道さま」を忘れた日本人、
などについて語っておられました。

ま、食の大切さや自然食については
子供が生まれる前から
とっても興味があり、
いろんな著書を読んだり調べたりしてたので
特別目新しい情報はなかったようなものです。
が、
激動の85年を生き、
今もなおバリバリ現役の女性から
発せられる肉声は
私の心にズシンと響きました。

厳しい中にも深い愛情があり、
凛とした佇まいが印象的でした。
足が少し不自由ということでしたが
2時間の講演中ずっと立ちっぱ。
それでもまだまだ足りず
「持ち時間残り1分」のプラカードに
「うるさいなぁ」と
文句を言っていたのには笑ってしまいました。

しかし、
ちょっと違和感を覚えた話もありました。

父親は「種」である為しっかり仕事をし、
母親は子宮を備えている為しっかり子育てをする、
(子供の体を守るのは
すべて母親の責任である的な内容)
すなわち
男女同権ではあるが
男女の使命は違うのだ

。。。という理屈には、
わかるけれども、
でも、でも、
やっぱり父親にも子育てしてほしいし、
2人で働いてもいいし、
男女逆転の使命でもいいんじゃないかと
私は思っています。

江戸時代は、
妊娠・出産により女性のほうが
男性より早く亡くなるケース多かった為、
父親が育児を積極的に行っていたようだし、
乳母に代表されるように
育ての親がたくさんいて
地域で子供を面倒見てきた背景があります。

母親一人に子育ての全責任を負わせるような言い分は
(そういうつもりでお話してるのではないかもしれないけど)
ちょっとナンセンスではないかなぁと
個人的には思いました。

でも、85歳になっても
10年先まで予定がある、
とおっしゃっていた東城さん。
そんな風になりたいものだと思いました。

余談ですが
「東城」という苗字はペンネームらしいです。
なんだかわからないけど
「すごい!」と思いました。
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by kaorelax0307 | 2010-11-24 16:42 | かーちゃんの趣味