カオリラックスのリラックスブログ

村上和雄さんのお話


e0060542_13283756.jpg

朝起きたら部屋がこんな風になっていた場合、
あなたならどうしますか?
私は見て見ぬふりします。(やってらんない)


今回は村上和雄さんの講演について
書きたいと思います。

村上和雄さんに関しては
全くの無知でした。
しかし、
話の面白さにずんずん引き込まれ、
講演中何度も笑いの渦が巻き起こりました。
科学者=理屈、堅物
というイメージと正反対な人でした。

専門的な内容は
うまく説明できないので
友達がきちんとまとめている
ブログを読んでください→★(二度目)

興味を持ったのは
科学者の口から
「サムシング・グレート(偉大なる何者か)」
という言葉が出るのが面白いな、と思いました。

科学者としての知識を持ってしても、
「何者か」としか形容できない
目に見えないすばらしいはたらきが
人や生物にはある、
ということを言っています。

遺伝子やDNAなどの研究をし続けている人が
結局のところ
・自然の摂理から逸脱しない
・欲やぜいたくをむさぼらない
・人はおおいなる生命の一部として生かされている
   (村上さんの著書「生命の暗号②」より)
といった、
般若心経なんかに
書かれていそうなところに行き着くのですね。

ってことは、
昔から言われているこれらのことは
「単なる精神論」と一言では片付けられない、
目には見えないけれども
何かしらの大いなる力が
私達の遺伝子(=生命)を司っているのだな、
と思いました。

著書には
母親と父親から受け継ぐ遺伝子のことや
胎児の成長過程などについても
書かれていたので
「一年前、こんな風に息子は
成長して産まれてきたのかぁ、」と
実体験を通して読むことが出来て
なおさら面白かったです。

そんな訳で
几帳面で思慮深い遺伝子と
楽天的で後先あまり考えない遺伝子(どっちがどっち!?)
との間に生まれた我が息子。
広い公園で転ぶのも恐れず
だだだーーーっと走り回る反面、
葉っぱや土をじーーーっと見つめては
一点に集中している面もあり。

e0060542_13301082.jpg

だだだーーーーっ!(目黒・林試の森にて)

偉大なる遺伝子よ。
わかりやすい息子を生かしてくれて
ありがとう。

e0060542_13333051.jpg
えへっ☆
[PR]
by kaorelax0307 | 2010-11-25 13:27 | かーちゃんの趣味