カオリラックスのリラックスブログ

再会


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今日は近くの図書館へ行きました。
この写真は図書館へ行く時の道です。
こういう、古民家風な家が結構あります。
板が黒いのは焼くと長持ちするかららしく、
和風の家はほとんどこんな板塀になってます。

図書館は駅の並びにあり、
窓から超至近距離で電車が見れる為
息子は大興奮。
ベビーカーから降りたいと言うので
解放した途端、
走り回ったり受付のおばちゃんをナンパしたり。。。

幸い、この図書館は分室で小さいのと、
1階のフロアはほぼ児童書で
子連れしかいなかったので、
迷惑になるようなことはなかったのですが・・・。

走り回っている息子を捕まえようとした時、
「あれ?この前保育所に来てはりましたよね?」
と声を掛けられました。

顔を上げると、
先日保育所で撃沈した時→にいた親子がいました。
そのお母さんはお腹が大きかったので
私もよく覚えていました。
でも、その時の場の印象が私にとっては最悪だったので、
少しためらいがありましたが、
声を掛けてくださったのは少し嬉しいことでした。

「私、人の顔はよう覚わらへんのやけど、
この子の元気っぷりがめっちゃ印象に残っててん。
やで、今ひと目見てわかったわぁ。
あん時もめっちゃ動いてはったけど
今日もめちゃめちゃ元気やなぁ。」
と。。。

保育所ではなんとなくみんな
冷たい視線で息子を見ていたような気がしたので、
始めはもしかしたら嫌味で言われてるのかな?
と勘ぐったりもしたのですが、

「このお腹の子が男の子やねん。
上の子女の子やろー。
だから男の子ってどんな感じかわからへんのやけど、
この前はお腹の子も大きなったら
こんな感じやろかーって思って見てたんよー。
ずっと機嫌よく走り回ってたしなぁ。ええなぁ。」
と言ってくれたので、
あ、あたたかく見ててくれたんだ、と思って
嬉しくなりました。

あの時は一言も話をしなかったけど、
こうして一対一になったら
意外と話しやすくてびっくりしました。
その場に知り合いがいたら、
わざわざ知らない人に
声を掛けるようなことはしないのかもしれませんね。

最悪だったあの場の印象が少し和らいで、
この町人への恐怖心も少し消えました。

それにしても。
そんなに印象に残るほど動き回ってた息子って、
どんだけ!?
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by kaorelax0307 | 2011-05-15 21:21 | 和歌山周辺