カオリラックスのリラックスブログ

郷ひろみのコンサートへ行って来た


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わたくし、なんと郷ひろみのコンサートへ行って来ました!
お義母さんが若い頃ヒロミのファンだったらしく、
コンサートへ一度行ってみたいなぁと言ったら
頑張ってネットでチケットを取ってくれたのです。

場所は大阪・中ノ島にあるグランキューブ大阪。
ヒロミはなんと今年、デビュー40周年なんですよ。
~GIFT 40年目の贈り物~
というツアータイトルのコンサートでした。

会場は当時からのファンであろう
40~50代の女性がほとんど。
お義母さんに
「かおりんが一番若いんちゃう?」
と言われるような状態でした。

私がライブへ行く時は
たいていロックで
オールスタンディングの会場ばかり。
今回は年齢層も上だし、
ヒロミと言えどゆっくり座って見られるのかな?
と思いきや・・・。

一曲目はいきなり「2億4千万の瞳」。
イントロで会場総立ち。
そしてものすごい熱気!!
「♪おーくせんまん!おーくせんまん!」
と、拳を突き上げみんなノリノリ。
私もいきなり知ってる曲だったのでつい立ち上がってしまいました。

当時の紅白での「2億4千万の瞳」。
ヒロミかっこいいわぁ。
エンディングではヒロミと聖子ちゃん、右にはマッチと明菜ちゃん。
今となってはかなり貴重な映像だぁ。


「花とみつばち」では
「ゴーゴー!ゴーゴー!レッツゴーヒロミ!」と
黄色い歓声が印象的でした。

この時声援している少女は
40年経ってもこうしてコンサートで歓声上げてるんだろうなぁ。
しかしすごい衣裳だ・・・。

ヒロミはアップテンポもいいが、バラードも最高だった。
ヒロミのバラード3部作と言われている
「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」
「言えないよ」
「逢いたくてしかたない」
はもちろん全部聞いたことがあったし
やっぱり生の歌声は心に染みるねえ。
この時はゆっくり座って聞き入りました。
お義母さんはオペラグラスでずっとヒロミを見ていました。

そして意外だったのが
MCが非常に面白いのだ。

テレビで見るヒロミって、
すごく芸能人として、歌手として、とても徹底している印象。
サービス精神旺盛で、ちょっぴり天然で、ストイックで、
常に「郷ひろみ」でいることを意識しているって、
どこかで語っていたように思います。

でもMCでは、お客さんをいじって笑いを取ったり
両親や妹の話をしたり。
ヒロミから家族の話が出るとはすごく意外でした。
当日がお父様の誕生日だったらしく、
お父様におめでとうの電話をしたとか、
そんな話をしてくれたんです。
あとは、今3本の歯を矯正していて、
かんだらごめんなさいと言いながらかみまくってたり。
矯正が終わったらハンサムになって戻ってくるよ、
なんて言っていたり。
しかしほぼ完璧な歯並びなのに
更なる完璧を求めて55歳にしてまだ矯正するとは
さすがヒロミ・ゴー!です。

アンコールでは
「男の子女の子」
「お嫁サンバ」
「Goldfinger'99」
「笑顔にカンパイ!」
と全部知ってる曲でした。

「お嫁サンバ」は
「1,2,サンバ、2,2,サンバ」なんて
ふざけた歌詞だなと思っていたのですが、
きちんと聞くと「ひとりのものにならないで~」と
好きな女の子が結婚してしまうという、
すごく切ない歌だったんだなぁと思ったし、(たぶん)
「Goldfinger'99」は、
当時リッキーマーティンがちょっとだけ、
ちょっとだけ好きだったので(恥)
「♪アーチーチーアーチ!」なんて変なカバーしやがったな!と
思ったりもしたのですが、
今となってはこの曲はヒロミ・ゴーのものとなってますね。

この映像でもやってますが、
コンサートでヒロミがジャケットを半分脱いで肩を見せた時、
「キャーーー!!!」と失神寸前の悲鳴が聞こえてきたのが笑えました。
そりゃそうよね。

ついでに本場のリッキーの方も載せちゃお。

あ、やっぱりかっこいいわ(キュン!)
あれ?みんなどう?どう?

えっと話がそれたので戻します。
そんなわけで、コンサートが終わった頃には
会場の平均年齢が10歳以上若返っていました。

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若返った会場内。

帰りの電車待ちのとき、お義母さんがボソッと
「ヒロミ見た後でようお父さんの顔なんか見やんわ」
と言っていたのがおかしくっておかしくって。
結構夫婦で来ていた人たちがいたので、
ヒロミを見た後に隣のダンナは見れない、という意味です。
お義父さんは結構ハンサムなほうですが、
気持ちはわかります。

コンサートの後には私もすっかりファンになってしまい、
翌日に出ていたテレビにはがぶり寄って見ていました。

子供のことをしばし忘れ、
乙女になってとっても楽しい夜でした。
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by kaorelax0307 | 2011-06-15 15:30 | 音楽