カオリラックスのリラックスブログ

いろいろありました。


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息子、やっと幼稚園へ通いだしました。
この2ヶ月ほど、なんだかやたらとフワフワザワザワしていて
本当に落ち着くことができなかった。

引越し直前のインフルエンザから始まって、
引越し後のドタバタ、
とーちゃん仕事始まる、
入園準備、
私の体調変化、、、
さまざまな変化が起こりすぎていて
大人の私達でも戸惑うことばかり。
ましてや3歳の小さな体でそれらを理解し受け止めることは容易ではないはず。


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こんなわんぱく坊主でも、生きていくのは結構大変だよなっ。


もっと具体的に言うと、
とーちゃんの出勤が朝6:30ということで
朝5:30に起きて、まだよく慣れない家の中の動線を行ったり来たりしながら
あれやってこれやって・・・という行動は想像以上にしんどかった。

私のお腹は逆子が治ったばかりで
前かがみになることを禁じられていたし、
あまりあくせくするとすぐお腹がカチコチに張るので
がんばりたくてもがんばれない。でも、がんばらな、というよくわかんない状態。

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↑作った幼稚園グッズ。
すべて家にあったハギレのリサイクルなので
華やかさ、かわいさ、子供らしさゼロ。
(唯一友達からもらった恐竜のバッグが子供らしいかな)

他にも体操服やスモックに名前を縫い付けたりと
妊婦なのにたくさんチクチクしまくってた。
(昔から妊婦は裁縫してはいけないって言うんでしょ?)



さらに、今までだったらマンションの狭い空間の中で
私達両親の気配を感じながら起きてきた息子も、
今は寝室が2階なので誰もいない状態をすぐ察して
6時前には起きてきてしまう。
しかも号泣しながら階段上で「かーちゃーん!!かーちゃん!!」と泣き叫ぶ。
私はすべての作業を一度中断して、
階段上まで駆け寄って息子を抱きしめ、なだめる。
たぶん朝起きて、まだここがどこなのか、なぜかーちゃんたちがいないのか、
よくわからず不安なんだろうと言うことは理解できるので
いたしかたがない、が、時間が惜しい。

そしてダンナの新しい職場がいきなり忙しい。
はじめの1週間、帰ってくるのが深夜と言うことは何度もあったし、
それでも朝6:30には家を出ていて、
さらに土日も休みなし。
結局2度の土日を出勤したため3週間ぶっ通しだった。

おまけにそんな疲れの中だったからか、
出勤中に単独で事故をし、車を廃車にしてしまった。
(怪我とかそういうのはたいしたことありません。ご心配にならず。)

ダンナもそんな感じだったんで、弱音を吐くこともできず、
そもそも話をする時間さえないので
日々のことを相談したり愚痴を言うこともできず。

息子も、突然住む家が変わるわ、
家にいる時間が長かったとーちゃんがしばらく帰ってこないわ、
何がなんだかわからないって感じでかなりナイーブに。
一緒に出かけて帰り際には「今日はどこのお家に行くの?」なんて聞いてきたり、
「とーちゃんにまた会える?どうしていないの?」って切ないこと言うし、
寝る時には「朝起きたらかーちゃんもとーちゃんもいなくなってない?」って聞くし。。。

なんだかなーと思っていたある日、
通っている助産院の近くをたまたま通ったので少し休憩させてもらった時、
ちょっと愚痴を吐いたら
(助産師さんは豪快な関西のおばちゃんって感じなので笑い飛ばしてくれるかなと思って)
思いもかけず優しい言葉で布団を敷いてくれて
「ちょっと横になっとき。子供はかーちゃんおらんでも大丈夫やろ。面倒見といたるから。」と言われ、
涙がポロポロ出てきた。
はー、私、疲れてたんだなー、ってそこで実感。

でも、そこで自分自身の状態に気づくと案外立ち直れるもの。
「そっかー、私疲れてたんだー。そっかそっかぁ!」
なんて、それからは少しずつ回復していったかな。

世の中にはもっともっと大変な身に置かれている人がたくさんいる中で
こんなに大変だー大変だーなんて弱音を吐くことはとっても恥ずかしいことだけど、
「ごめん!おら、もうできねぇだ!」とさっさと白旗あげることで
周りの人が助けてくれたり
自分自身が楽になって、よりがんばれることを
37歳になった今、ようやく少しずつだけどわかってきた気がする。


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この時は準備登園だったので昼前に帰宅。
家の前の公園で一緒にお弁当を。
ほっこりした幸せなひととき。


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この人はほっこりじゃなくてがっつりか。


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「この花なにか教えてー!」と、家から植物図鑑を持ってくる。


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家の周りは雑草の宝庫なのでたくさんの草花に興味津々。
名もない草花だと思っていたものが
きちんとしたかわいらしい名前を持っていたことに私も驚く。


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そして、とうとう入園。


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息子は興奮しまくって走りまくるわ飛び回るわ。
般若の形相でにらみつけてやっと撮れた上の2ショット写真。
おだやかな雰囲気だが舞台裏ではめらめらと炎が煮えたぎっていたのでした。


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ホールに入ってからも落ち着かず。
私のストールで遊んだり膝の上に乗ってきたり。


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年長さんたち。2年後にはこんなに落ち着いていられるのかしら。
いや、「期待しないことが最良の子育て」だとどっかで聞いたので、
ありのままを受け入れる覚悟をしておこう。


そうそう、全然関係ない話題ですが、
3月中旬に私も行くはずだった東京行き。
ダンナが一人で行ってきて、こんないろいろ持ち帰ってきてくれました。

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頼んでおいた浅草・ペリカンのパン、
おたさん(友達)おすすめ、等々力の鈴もなか、
帰りの京都駅で買ったであろう、大好物の551の肉まん。。。


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その中でも、出席する予定だった畠山夫妻の、
結婚パーティの手土産がかわいかった。
飼ってる犬の「アムちゃんクッキー」!!
これ、ほんとそっくりなんです。
一つ一つ手作りしたそうで、大変だったでしょうと聞いたら
先述のおたさんと前日徹夜したそう。
花嫁なのに徹夜して大丈夫だったのかな。


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あと、泊まらせてもらう予定だったイデラ宅の周子さんが
行けなかった私のためにトシ・ヨロイヅカの焼き菓子詰め合わせと、
彼女も今妊婦なので、高級リンゴジュースを用意してくれてたみたいで、
それを持たせてくれました。

他にもSEMPLEとかのインテリアショップで
かわいい小物などを色々買ってきてくれたので、
久しぶりのこじゃれた東京土産に興奮度数が一気に上がりました。


蛇足ですが、
トシ・ヨロイヅカといえば、
まだここまでテレビとか出ちゃう前に
当時彼氏だったダンナが、「会社の行き帰りに店の前を通ってて、人が結構入ってたから」
と言うありふれた理由で誕生日にケーキを買ってきてくれ、
とっても美味しくて感激したという思い出があります。
なんかそんな思い出もひっくるめて嬉しかったです。


あと最後にもう一つ二つ三つ。。。

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近所の人から2回ほど筍を分けてもらいました。
どちらもきちんと茹でてくれてあって、(それが一番大変なのに)
美味しく頂きました。
家の前に木の芽が芽吹いていたのでそれを取ってきて
若竹煮にしたり炊き込みご飯にしたり。


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3月下旬の話ですが、
家の前にたくさんふきのとうが出ていたので
取っててんぷらにしました。
ほかにもヨモギとかつくしとかたくさん生えてるので、
普通の雑草も食べられそうな錯覚に陥る。


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これも少し前のことだけど、
滋賀の農家に嫁いだ友達がハーブのアレンジメントを贈ってくれました。
届いた時も素敵な箱に入ってきれいに包装されていたのだけど、
こうしてばらして窓辺に飾りながら、食材にもできちゃうなんて素敵★。


3月下旬に大阪でいろんな再会があったことも、
私の中ではビッグニュースだったのに全然更新できてない。
早くきちんと更新したいなー。

それではいったん、さようなら。

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by kaorelax0307 | 2013-04-23 12:43 | 吉野