カオリラックスのリラックスブログ

窓から見る景色

毎朝、通勤電車内から学芸大学付近の屋上で見かける
ロッケンローおじさんが最近復活したみたいです。

雨の日以外はほぼ毎日、
ヘルメットにサンマの模型みたいなのをつけて(目黒区だから?)
赤いマントに嘉門達夫のようなサングラスをかけて
ギター片手にシャウトしており、
東横線利用客を楽しませてくれています。
しかし、去年の秋くらいから姿を見ていなかったので
病気でもしたのかな、と密かに心配していたのです。

今日もイナバウアーのようにエビぞりになって
こぶしを上げてノリノリでした。
(もちろん声は聞こえませんが)
一見、奇妙キテレツないでたちと行動のようですが、
毎日見ているとそれが日常になり、
しばらく見ないと今度は心配になるんですね。
そして、もういないことさえも日常になりかけたある日、
突如として再び現れたので、私のハートも再び
なんとも言えないような安堵感に包まれました。

そこを電車が通りすぎる頃、
窓に向かって立っている人達の口元が
若干緩むのを私は見逃しませんでした。


会社はビルの18Fにあります。
時々、ちょっと息抜きに窓から外を眺めています。
遠くのほうに、羽田空港へ発着する飛行機が見えます。
あそこにいろんな別れや出会いがあるんだな、と
ちょっぴりセンチメンタルに浸っていたら、
同じ高さの目線をカラスが横切っていきました。
私はエレベーターで耳がキーンとなりながら上ってくるのに、
カラスは自力ですいすいっと飛んでくるんだ。
なんだかかっこいい~と思いました。
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by kaorelax0307 | 2006-03-24 16:12 | ひとり言