カオリラックスのリラックスブログ

すてきなあなたに・ネパール料理

地元の友達であるKさんが、私のブログを読んだことをきっかけに
東京へ遊びにやってきました。
2年ぶりの再会です。

以前のブログで「花森安治~暮らしの手帖~展」を見に行ったことを書きました。
その時、暮らしの手帖の社長である大橋さんと会ったことを書いているのですが、
Kさんはその大橋さんの大ファンということで、
最終日に行けば会えるだろうと予想して
はるばる愛知の山奥から下山してきたのです。

しかし私がこの暮らしの手帖を知ったのはまさにこのKさんのおかげ。
10年前、大橋さんが発行している「すてきなあなたに」という本を
Kさんが紹介してくれて以来、私もずっとこの本のファンなのです。
そのKさんと久しぶりに会えて、一緒に見に行けるなんてとっても嬉しかったです。

せっかく東京へ来てくれたのでゆっくりランチをしよう、ということで
私の相方を誘って3人で、恵比寿のネパール料理を食べに行きました。

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このネパール料理屋の店員はみんなネパール人なんですが、
一人変な店員がいました。
「日本語研修中」と名札を掲げているので
ちょっと優しくしてあげようかな、と思いきや
全く辛くない料理を「コレハスゴクカライ」と言って私らをびびらせたり、
「オサケ、ノマナイ、タバコモ、スワナイ・・・」と不満そうな顔で捨て台詞を吐いていったり、
「サイゴニコーヒーカコウチャ、ドチラガイイデスカ?」と聞くので
「じゃあ、コーヒー」と頼むと、「ア、コレハベツリョウキンネ」と言ったり。
油断も隙もありません。
「これはどんな料理ですか?」と聞けば「コレハオススメ。コチラチョット・・・」と
自分の好みを普通に言っちゃったり、
「ネパールノヤサイハスゴクオイシイ。ニホンノハチョット・・・.
コノリョウリノヤサイハ、ゼンブニホンノモノネ」
・・・っておい!正直すぎるだろ!

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まぁ味はおいしかったし、お腹もポンポンになったし、
この店員のおかげでいろんな意味で楽しませてもらいました。

その後は相方と別れて二人で芦花公園の「世田谷文学館」へ。
Kさんは大橋さんに絶対会えると信じて疑ってないけど、
サインをもらうんだ、と重たい本持参で意気込んでるけど、
本当に会えるかなぁ。いなかったらどうしよう・・・と半分不安に思っていた私。
ところが入口のロビーのところにあっさりいらっしゃいました。
しかも、前回来た時も話し掛けてくださった大橋さんの妹さんが
「あそこにいるのが花森さんの娘さんで、その隣が社長の大橋ですよ。」
とこちらから何も言わないのに声を掛けてくださいました。
「あ、本を持ってきたんですけどサインしてもらってもいいですか?」
「ええ、どうぞどうぞ。」
うーん、あっさりすぎる。
私たちがサインをねだろうとしていたのがわかったのかなぁ・・・?
そして最後には写真も撮ってもらっちゃいました。

花森さんの娘さんや大橋さん姉妹から貴重な話をたくさん聞けたし、
サインや写真まで撮って貰って大満足でした。
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by kaorelax0307 | 2006-04-09 23:48 | 食べる