カオリラックスのリラックスブログ

カテゴリ:音楽( 13 )

郷ひろみのコンサートへ行って来た


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わたくし、なんと郷ひろみのコンサートへ行って来ました!
お義母さんが若い頃ヒロミのファンだったらしく、
コンサートへ一度行ってみたいなぁと言ったら
頑張ってネットでチケットを取ってくれたのです。

場所は大阪・中ノ島にあるグランキューブ大阪。
ヒロミはなんと今年、デビュー40周年なんですよ。
~GIFT 40年目の贈り物~
というツアータイトルのコンサートでした。

会場は当時からのファンであろう
40~50代の女性がほとんど。
お義母さんに
「かおりんが一番若いんちゃう?」
と言われるような状態でした。

私がライブへ行く時は
たいていロックで
オールスタンディングの会場ばかり。
今回は年齢層も上だし、
ヒロミと言えどゆっくり座って見られるのかな?
と思いきや・・・。

一曲目はいきなり「2億4千万の瞳」。
イントロで会場総立ち。
そしてものすごい熱気!!
「♪おーくせんまん!おーくせんまん!」
と、拳を突き上げみんなノリノリ。
私もいきなり知ってる曲だったのでつい立ち上がってしまいました。

当時の紅白での「2億4千万の瞳」。
ヒロミかっこいいわぁ。
エンディングではヒロミと聖子ちゃん、右にはマッチと明菜ちゃん。
今となってはかなり貴重な映像だぁ。


「花とみつばち」では
「ゴーゴー!ゴーゴー!レッツゴーヒロミ!」と
黄色い歓声が印象的でした。

この時声援している少女は
40年経ってもこうしてコンサートで歓声上げてるんだろうなぁ。
しかしすごい衣裳だ・・・。

ヒロミはアップテンポもいいが、バラードも最高だった。
ヒロミのバラード3部作と言われている
「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」
「言えないよ」
「逢いたくてしかたない」
はもちろん全部聞いたことがあったし
やっぱり生の歌声は心に染みるねえ。
この時はゆっくり座って聞き入りました。
お義母さんはオペラグラスでずっとヒロミを見ていました。

そして意外だったのが
MCが非常に面白いのだ。

テレビで見るヒロミって、
すごく芸能人として、歌手として、とても徹底している印象。
サービス精神旺盛で、ちょっぴり天然で、ストイックで、
常に「郷ひろみ」でいることを意識しているって、
どこかで語っていたように思います。

でもMCでは、お客さんをいじって笑いを取ったり
両親や妹の話をしたり。
ヒロミから家族の話が出るとはすごく意外でした。
当日がお父様の誕生日だったらしく、
お父様におめでとうの電話をしたとか、
そんな話をしてくれたんです。
あとは、今3本の歯を矯正していて、
かんだらごめんなさいと言いながらかみまくってたり。
矯正が終わったらハンサムになって戻ってくるよ、
なんて言っていたり。
しかしほぼ完璧な歯並びなのに
更なる完璧を求めて55歳にしてまだ矯正するとは
さすがヒロミ・ゴー!です。

アンコールでは
「男の子女の子」
「お嫁サンバ」
「Goldfinger'99」
「笑顔にカンパイ!」
と全部知ってる曲でした。

「お嫁サンバ」は
「1,2,サンバ、2,2,サンバ」なんて
ふざけた歌詞だなと思っていたのですが、
きちんと聞くと「ひとりのものにならないで~」と
好きな女の子が結婚してしまうという、
すごく切ない歌だったんだなぁと思ったし、(たぶん)
「Goldfinger'99」は、
当時リッキーマーティンがちょっとだけ、
ちょっとだけ好きだったので(恥)
「♪アーチーチーアーチ!」なんて変なカバーしやがったな!と
思ったりもしたのですが、
今となってはこの曲はヒロミ・ゴーのものとなってますね。

この映像でもやってますが、
コンサートでヒロミがジャケットを半分脱いで肩を見せた時、
「キャーーー!!!」と失神寸前の悲鳴が聞こえてきたのが笑えました。
そりゃそうよね。

ついでに本場のリッキーの方も載せちゃお。

あ、やっぱりかっこいいわ(キュン!)
あれ?みんなどう?どう?

えっと話がそれたので戻します。
そんなわけで、コンサートが終わった頃には
会場の平均年齢が10歳以上若返っていました。

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若返った会場内。

帰りの電車待ちのとき、お義母さんがボソッと
「ヒロミ見た後でようお父さんの顔なんか見やんわ」
と言っていたのがおかしくっておかしくって。
結構夫婦で来ていた人たちがいたので、
ヒロミを見た後に隣のダンナは見れない、という意味です。
お義父さんは結構ハンサムなほうですが、
気持ちはわかります。

コンサートの後には私もすっかりファンになってしまい、
翌日に出ていたテレビにはがぶり寄って見ていました。

子供のことをしばし忘れ、
乙女になってとっても楽しい夜でした。
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by kaorelax0307 | 2011-06-15 15:30 | 音楽

ロックで怒れ!

2週間の自宅療養中。。。
一切動いちゃダメ、家事も当然ダメ。
相方くんは連日深夜帰宅の為、食事はもっぱらインスタント。
普段は滅多に食べないもんだから、インスタント業界に少し詳しくなったよ。(自慢)

一日中、狭い我が家を行ったり来たりしてるだけだし、
話し相手もいないもんだから、全身の筋肉がたるんだ気がする。
これでインスタントばっかり食べてるんだから、逆に身体に悪いんじゃないかと思ってしまう。

食事中以外には何やってるかっていうと、
WBC観るかDVD観るか。
でも負け試合は反って体調を悪くさせるので、勝ち試合だけ観るようにしてる。
TVはやたらグルメ番組やグルメコーナーが多くて「おえっ」となるので観ない。

DVDは、前から家にあったサザンのコンサートDVDに加え、
この際だと思ってAmazonでYUKIちゃんとハイロウズのDVDをポチッと買ってみた。
(そうこうしてる間に日本がアメリカに勝ったよ!!)

プラス、相方にDVDを借りてきてもらった。
・プラダを着た悪魔
・猟奇的な彼女
・スクールオブロック
若干古さが否めませんが、いいんです。観てないんですもの。

サザンやYUKIちゃんやハイロウズは文句なくテンション上がるとして、
映画の中でよかったのは断然「スクールオブロック」!
あのおデブ偽教師がいいねー!!
反抗心や怒りをぶちまけろ!っていう教育(?)になんだか共感した。
嬉しいとか楽しいとかいう表現はいくらでも表現の場所も仕方もあるけど、
怒りや悲しみって、逆に抑えつけられるほうじゃない?
でも、その気持ちをロックに変えて表現しろ!って言うのはすごく共感。
それができたら犯罪とかも少しは減るんじゃないかな?とか思ってみたり。

ま、とにもかくにも痛快で面白くって、大好きなツェッペリンの事も出てきたりして、
観ていた私は逆に癒されました。
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by kaorelax0307 | 2009-03-23 12:32 | 音楽

クロマニヨン人になった

久しぶりの日記だにゃー

先月まで約2ヶ月間、ずっと仕事が忙しくって、
平日遊びに行くなんてもちろん、
家着いたら日が変わってたって時もあり、
そんな仕事だけの生活は今までしたことがなかったので
ストレス溜まりまくってました。
そんな中どっかで発散したくなり、
勢いでクロマニヨンズのチケットを申し込んでいたのが取れたので、
このたび渋谷AXまで行って参りました。

クロマニヨンズ
そう、私の大好きなヒロトとマーシーが組むバンドです。
私は当時ブルーハーツが超大好きでした。
その頃私は中学生。ライブどころかCDさえ買えず、
友達から借りたCDをカセットテープに録音し、テープが伸びるまで聴いてました。
高校生になってやっとライブに行き、猛烈に感動。
多少バイトもやれるし、これからはCD買えるしライブも行くぞ!
と思っていた矢先、ブルーハーツは解散してしまいました。

その後ハイロウズを結成しましたが
まだ解散のショックも冷めやらないまま新しいバンドをやられても・・・!
と、しばらく受け入れられずにいました。
でも、やっぱり大好きなヒロトとマーシー。
ちょっくら聴いてみるかと聴いてみたらすっごく良い!!
その頃はまだなんとかファーストアルバムのツアーの最中だったので
なんとかライブに行きたいと思い、調べてみたらチケットはすでに発売していて売り切れ。
なんでもっと早く気づかなかったんだろう。。と後悔しました。

当時まだインターネットは普及していないので、
音楽雑誌の「売ります買います」の欄で名古屋の人がいたので
その人に手紙を書き、譲ってもらったのでした。
今からではそんなこと考えられないですね。
メールでちょちょい!ですもんね。
でもまだたった・・・○△□#
もう14年前なのか!!(今改めてショック)

そんな訳でそこから10年、どっぷりハイロウズでした。
たぶん全アルバムのライブに行けたと思います。
CDもチケット代も払えるしね。大人!

で、そんなブルーハーツよりもどっぷりだった10年間。
あっさり活動休止しちゃって、次はクロマニヨンズです!なんて言われても
そりゃすぐには受け入れられません。
全然ブルーハーツやハイロウズを知らない子から
「クロマニヨンズいいよ!」って言われたりしても、「へぇ」って感じでした。
そんなこんなで2年も経ってしまい、
すでにクロマニヨンズは3枚目のアルバムを出していました。

で、先月までのストレスたっぷりの日々にクロマニヨンズのチケット発売のお知らせ。
久しぶりにライブに行って発散したい気持ちがむくむく湧き、
実は一度もアルバムを聴いたことがなかったのに申し込んでいました。
そこから毎日会社で聴きまくりました。
すごくすごく良かった。
今の私にスッと入ってきました。
なんでもっと早く聴いておかなかったんだろう・・・
また同じ後悔をしました。

で、ライブ。
ヒロトももう45歳ですって。そんなの関係ないですね。
ものすごいセクシーでキュートでかっこよかったです。
私、一人で会場へ行ったのですが、
みんなTシャツ着ていかにもロッケンローな感じで興奮している中、
30代女子が一人で、しかも普通に会社へ行く格好で(メガネ掛けて)突っ立ってて、
周りからみたら「関係者か?!」と思われてたかもしれません。
でもライブが始まればもう頭ぶんぶん振って、ぴょんぴょん跳ねて、
もーー楽しみました!!充分ストレス発散になりました。
それにマラソンのおかげで少しは体力ついてたかも!?全然疲れませんでした。

ヒロトを見てたら、年とかなんて関係なくロックをずっとやってて、
すごくかっこよかった。
やっぱり私の永遠に憧れの人です。
これから私もヒロトを見習って、「年甲斐もなく・・・」って言われるくらいに
生きていこうと思った次第です。
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by kaorelax0307 | 2008-11-17 21:30 | 音楽

ある普通の日

・朝、交番の前で信号待ちしていた時の微笑ましい会話。

おまわり「その道をまっすぐ行くとUFJがあるので・・・」
おじさん「あーあー、そこをまっすぐ行くとAGFがあるんだな。わかったわかった。」

なんとなく気持ちはわかるけど、全然違います。


・ただいま今の会社は決算まっさかり。
細身で、いかにも神経質そうな会計監査の方たちが毎日伝票チェックしています。
ちょっと不明な処理を見つけると
「これはなんですか?」「これはどういうことですか?」と詰問されるので、
背後から足音が聞こえるとビクッとするスリリングな毎日を送っています。

今朝も背後から嬉しそうな足音が忍び寄ってきました。
月曜朝からなんだよぉ・・・。
「すみません。」
「は、はいっっ。」
「これ、パフュームですよね!僕も好きなんです。」
なんだよぉ~!びっくりしたぁ~!!

あら、音楽好きなんですか?
「はい、パフュームは武道館コンサートに行けなかったので悔しい思いをしました。。。」
朝からテンション上げようと、その時聴いてた音楽がパフュームだったのですが、
監査の人がそれに食いついてきたのでした。

数分後・・・
また背後から足音が。
「おっ!次はブンブンサテライツですかっ!」
ブンブンを知ってるなんてほんとに音楽が好きなんですねー。
「はい、僕はクラフトワークを初めて聴いたとき衝撃を受けたクチなんで・・・」
なるほど。

そしてその後も・・・
「ん?これはサザン?王道ですね~。」
「パーソンズですかぁ~!!懐かしい~」
「コーネリアス!きましたね~」

・・・あの、監査してください。
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by kaorelax0307 | 2008-10-06 13:59 | 音楽

逗子でダンス

夏だ!海だ!
というわけで、友達のどりちゃんの誘いで逗子に行ってきました。
今年の夏は大型連休取れないし、フェスも結局行けないし、
夏らしいこと一切せずに夏が終わるのかなぁ、、と危惧しておりました。
そんな折の突然の誘い。
正直「これだ!」と思いました。
念のため、「私はかなり行きたいです」オーラをぷんぷん出しながら相方を誘い、
どりちゃん、ツージー、まいちゃん、うちらの5人で逗子海岸へ繰り出しました。

何しに逗子まで行ったかというと、逗子海岸にある「OTODAMA~音魂~」というライブハウスで
6月から約2ヶ月の間、日替わりでいろんなアーティストが来るんです。
私が誘われた日は、題して 『OTODAMA ザ・CLUB 2008』と言い、
来たアーティストは
・ KEN ISHII
・ TANAKA FUMIYA
・ ☆Taku Takahashi (m-flo)
・ Tomoyuki Tanaka (Fantastic Plastic Machine)
・ 野崎良太 (Jazztronik)
まさに私の好きなジャンルの人たちばかりです。


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↑Fantastic Plastic Machineこと、田中知之。


もうっ、ほんと最高!!!!
砂浜に壁と天井だけのライブハウスを作ってるので、床は砂なんです。
ビーサン脱いでひたすら踊る踊る踊る!!
砂がひんやり冷たくてめちゃめちゃ気持ちよかった~!

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おまけにm-floのTakuさんと写真まで撮らせていただき、

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そんなにめちゃめちゃファンではないですが、
海の開放感と相まって興奮しました。

ビーチにあるテーブルと椅子を一日中陣取って、
ビールを飲んだり踊ったり、途中途中で女子らしく日焼け止め塗ったりなんかして
大いに逗子海岸を満喫しました。

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↑逗子の夕焼け。なんとも言えない気分になりました。
もう、都会はいいや、って最近思うことが多いのですが、今回はそれに更に拍車を掛けました。
逗子に住みたいです。(単純☆)

で、都会に帰る前に、惜しむように逗子のイカすお店でもう一杯!

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サマソニ、すっごい行きたくてずっと悩んでいたけど、
これに行ったおかげですっと消えました。
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by kaorelax0307 | 2008-07-29 22:31 | 音楽

日本の歌

近くのツタヤでレンタル半額セールをやっていたので
久しぶりにたくさんCDを借りました。

・木村カエラ
・一青窈
・斉藤和義
・松任谷由実
・中森明菜
・CAROL
・森進一

洋楽好きな私が珍しくすべて邦楽です。
・・・つーか、森さん混じってます。
なんとなく昔聴いた曲を聴いてみたくなったんです。
冬が近づき、年末のレコード大賞とか紅白なんかを思い出したんでしょうかね。
それに昔って家にひとつのテレビしかないのが普通でしたよね。
当然子供の私らにはチャンネルの選択権なんてなく、
結構演歌の番組や歌番組なんかをみんなで見ていた覚えがあります。

私が子供ながらに「この曲いいなぁ~」って惚れ惚れしていた数曲があります。
・吉幾三「雪国」
・渥美清「釜山港へ帰れ」
・小林旭「熱き心に」
・テレサテン「つぐない」
・石川さゆり「天城越え」
・五木ひろし「追憶」
・森進一「冬のリヴィエラ」

で、冬のリヴィエラが無性に聴きたくなって借りてみました。
借りてみてびっくり。
「冬のリヴィエラ」って、歌詞が松本隆、作曲が大瀧詠一なんですって!!
はっぴいえんどですよ~「か~ぜ~に~ふか~れて~」の。
これって有名なんですか?私は知らなかったです。
確かにメロディがもろに大瀧詠一節です。
なんかうれしくなっちゃいました。幼い私がすでに大瀧詠一を身体で知っていたとは。
それに、森進一のハスキーボイスってすごくソウルフルだし、ブルースなんて最高なんで、
もっともっといろんな人とコラボしていい曲出してほしいです。

ちなみにユーミンの昔の曲は今でもじーんと来ますね。
中学校の時の掃除の音楽や帰りの音楽がユーミンだったんでいろいろ思い出深いです。
キャロルはもっともっとロッケンローだと思っていたら、意外とフォークでした。

音楽こそ、聴かずして語るな、ですね。
いろいろ発見があって面白かったです。
今度は「釜山港へ帰れ」を借ります。
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by kaorelax0307 | 2007-11-19 23:20 | 音楽

ポールモーリアinタモリ倶楽部

今日は金曜の夜です。
金曜日の夜といったら、どんなに飲みに行っていても12:15までには帰り、
必ず「タモリ倶楽部」を見て良い眠りに就く。
当然の流れですよね。
今日もパソコンを落とし、「タモリ倶楽部」を見て良い夢見よう、
と、思ったら・・・。

今日の特集は「ポール・モーリア追悼企画」
興奮して結局ブログにアップする義務感に駆られ、
今キーを叩いています。


あれ?みなさ~ん。
あまり食いつきが良くないような・・・?

ポール・モーリアといったら、私にとっては欠かせない
イージーリスニングの巨匠ですよ。

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↑ポールモーリア グレイテストヒッツ

先日11月に亡くなったんですよね。
私はこんなタモリ倶楽部で今更追悼企画をやる一年も前に、
DJ KAORINとしてDJをしたときに
ポール・モーリアをミックスしてますからね。
(その時は「オリーブの首飾り」と「ゴッドファーザーのテーマ」を選曲)
来てくれた友達からは相当な賞賛の辞を浴びました(と勝手に解釈)。

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今日のメインゲストは近田春夫に萩原健太。この2人にタモリ、ガナルカナル、劇団ひとり。
こんな組み合わせ、タモリ倶楽部でしか絶対見られません。

ポールモーリア、やっぱりいいなぁ~♪
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by kaorelax0307 | 2006-12-16 00:56 | 音楽

パンキッシュなエレクトーン

先週土曜日、恵比寿ガーデンプレイスで行われた
「sonar sound tokyo」へ行って来ましたよ。
すごく気になってたイベントですが、
最近どうもチケ取りが面倒臭くて、
今回も例外なくインターネットで「これいいなぁ~」ホゲ~と
思うだけの日々を過ごしていました。
ところが強く思うと良いことがありますね。
友達のはっちゃんが3日前に、しかもちょっと割引価格で誘ってくれました。
これは絶対行くしかないでしょう。
はっちゃん、美和ちゃんと3人で行って来ました~。

ただ、最近は毎日早起きを目指しているので
なるべく12時30分までに寝るよう心がけている私にとっては
かなりの気合が必要です。
万全の体調で臨めるよう、その日は朝から時間を逆算して過ごしました。
23時に恵比寿で待ち合わせだったため、
22時に起きるとして4時間前の18時に寝て、
とすると夕飯を17時頃食べて、とすると昼ごはんを・・・。
と、言う具合に。
そんな完璧プログラムで一日を送ったため、
朝5時まで全く眠くならず、むしろブイブイ踊りまくって
とっても楽しいイベントでした!

一番印象的だったのはTucker
それまでお稽古道具のイメージが強かったエレクトーンを
思いっきりパンキッシュに、ハードジャズに、ヒップホップに、
とってもかっこよい楽器に変えてしまうパワフルなパフォーマンスが魅力です。

実は5歳から15歳までエレクトーンを習っていました。
でも途中で飽きちゃったんですよね。
理由は、ロックに目覚めちゃったから。
中学時代は折りしもバンドブーム絶頂期。
ブルーハーツ、BOOWYなど、巷にはかっこいい音が溢れてる!
なのにこんな古典的なボサノヴァや8ビートやクラッシックなんてやりたくない!
と、思っちゃったんですよね・・・。
それでもオトナになって、もう一度!今度はかっこいい曲を弾きたい!
と、思ってコーネリアスとか弾いて、それなりに楽しかったんですけど・・・。
でもやっぱり、原曲のマネというか、なんちゃって感は否めなくて、
エレクトーンを個性ある楽器として弾くのは無理だ、って思って結局辞めちゃいました。
(とかいいつつ、単に練習しなかった、ってのが主な原因。)

そんな私のエレクトーンへの諦めを見事に叶えてくれた彼。
それがTuckerでした。

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イッちゃってる中のTucker

何年か前に衝撃的デビューして、
ずっとずっと一度生で見てみたい、と思っていました。
で、今回念願叶って間近で見ることができました。
すごい!すごいすごい!!
本当にすごいです。
エレクトーンに完全に使われていた私にとって、
これだけエレクトーンをかっこよく操っている彼は本当にかっこよかった!
なんか長年の私の胸のつかえを取ってくれた感じ。
ものすごいパンキッシュで荒々しくて、でもオルガンな音がクールで、
よくぞやってくれた!という感じでした。
一緒に行ったはっちゃんもお気に入りになったみたいなので、
今度ライブあったら絶対行こうね!

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こちらはDE LA SOUL

というわけで、いつもなら2時過ぎに必ず眠くなっていたクラブライフも
今回は全く眠くなるヒマありませんでした。
とても楽しい1日でした!

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午前6時の恵比寿。コンビニで朝ごはんを食べた後。
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by kaorelax0307 | 2006-10-13 20:23 | 音楽

ワンナイトカーニバル♪

地元が愛知県のくせに、
昨年行われた愛知万博には行きませんでしたが、
極東ネバーランド(※通常は富士急ハイランドと呼ばれております。)
で行われた万博には行ってきましたよ!

その名も・・・

「気志團万博2006!!」

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じゃじゃ~ん!!

同日、浜松で行われていた夢人島フェス
(BIGIN・GLAY・ポルノグラフィティ・ミスチル 福山雅治・サザンの豪華メンバー)
のことを気にして「万博なんてやらねーよ!」とスネていた翔やんでしたが、
事務所の人に
「大丈夫です。ファン、かぶりませんから。」
とアッサリ言われるという寸劇が流れてウケました。

というわけで、
気志團、すっごい良かった~!!
今回は10周年ということもあって、
みんな気合が入ってたみたい。
私はらんまちゃんファンなので、
以前恋するSさんにもらった「らんまちゃんうちわ」を片手に
ワンナイトカーニバルしてきました!

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今度近くでやるGIGも絶対行こう!と心にキメました。
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by kaorelax0307 | 2006-08-28 21:05 | 音楽

FAT BOY SLIM  in幕張メッセ

金曜日はそわそわとはやる気持ちを抑えつつ
仕事をさっさと終えて幕張メッセへ。
この日はFAT BOY SLIMのオールナイトライブなのでした。

FAT BOY SLIMと言えば、
初めての出合いは弟の車の中。
よく駅までの足に使っていた人使いの荒いお姉さんは
弟の車からガンガンかかる、そのガラの悪そうな曲に
「なんじゃこりゃ」と思ったのでした。
その時の曲は『The Rockafeller Skank 』。
CDジャケットも超太った不健康そうな男子が
大門サングラス(ティアドロップ型ね)して
これまた悪そ~!!
そんな訳で、第一印象はとても良いとは言えないものでした。
しかしイヤよイヤよも好きのうち、てな訳で、
FATなBOYなのにSLIMというその変な名前も手伝って
ずっと脳裏に焼き付いてはいたのでした。

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↑太った男子


そして弟の車にも乗らなくなって数年後・・・。
ラジオから同じ曲が掛かってきました。
「おっ!懐かしい!」と思ったと同時に「なんだ!かっこいいじゃん!」
と、妙に新鮮に感じたのでした。
それでアルバムを買って全部聴いてみて、更に良いと思いました。
音楽の趣味も男の趣味と同じで年々変わっていくんですよね。(そこ同じ?)

というわけで久々の再会をし、昨年はFUJI ROCKへも行ったのですが、
あまりの雨と寒さで途中退散。
今回のライブはそのリベンジも兼ねていました。

会場ではビールや軽食を売っていたりして
ちょっとしたフェスみたいでした。
入るとすでに誰かどこかのDJやバンドが登場し、
それだけで相当楽しい時間でした。
FAT BOYが始まるまでの4時間ですでに体力を消耗し、
喉が渇いてドリンクコーナーに並んでいたら長蛇の列で、
結局肝心のFAT BOYの時間に出遅れてしまいました。

内容はだいたいFUJI FOCKの時と同じ感じだったような気がするなぁ~。
一緒に行った友達はあまりよくなかったって言ってたけど、
私はまぁ楽しかったかな!
でも、確かに前座のDJの方が面白みがあったかな。
まぁとにもかくにも音楽&ダンス好きには変わりないので
とても楽しい時間でした!
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by kaorelax0307 | 2006-05-19 19:26 | 音楽