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カオリラックスのリラックスブログ

カテゴリ:和歌山周辺( 39 )

正月っぽいことしてみた(志賀野フェスタへ行く)


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自宅から30分ほどのところにある紀美野町。
この町は山に囲まれた自然豊かな場所にありながら、
紀ノ川市や岩出市、海南市などの便利な街にも近く住みやすいことから
最近大阪などの都会から移住してくる人が多いらしい、と言う町です。

私達も大人気パン屋さんの「ドーシェル」、
パスタが美味しすぎる「森のパン屋さん
広大な敷地とアスレチックが充実した「野上ふれあい公園」など
たびたびお伺いする町です。

その中に、ダンナさんのお友達、といっていいのか?
家具職人としては大先輩のアレンさんの工房があります。
以前、廃園となった保育園を工房と自宅に改装しているということで
森のパン屋さんに紹介されてお邪魔したことがあります

今回、そのアレンさんの工房も一部の会場となったイベントがあったので行ってきました。

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廃校になった小学校の体育館やグラウンドが主な会場で、
カフェ、雑貨などの出店、ジャズコンサート、イルミネーションなど盛りだくさんでした。

その中で私達の、いや、ダンナさんのお目当てはやっぱりアレンさんの工房。

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日曜大工好き、木工好きなおじさまたちも何人か集まって、
アレンさんの実演が始まりました。
息子もおじさんたちに混ざって話を聞いてる・・・のか?


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アレンさんはそんなに日本語が上手じゃないほうだけど、
手振り身振りと片言の日本語で、
みなさんを釘付けにしていました。

ほかのおじさんたちもアレンさんとは顔なじみなようで、
木工を通じて国籍の壁を乗り越えていたようです。


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私達にはだんだんマニアックになってきたので
工房を出て体育館やグラウンドへ行ってきました。

豚汁やチラシ寿司、シフォンケーキを買って腹ごしらえ。
めちゃめちゃ寒い日だったので、豚汁があったまりました。

外へ出てグラウンドへ行くと、

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子供たちが作った凧で凧上げをしていました。
息子は始めてみる凧に大興奮。
あっちへこっちへ凧を追いかけては転んだり叫んだり。


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お次は餅つき。
このでっかい釜でもち米を蒸していました。
私は寒いからこの側を離れられず。


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貴重な餅つき体験をさせてもらいました。
とっても楽しかったみたい。
凧あげに餅つきと、少し早いお正月のようでした。


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そしてもっと楽しかったのはもちろんこれ。
つき立てほやほやのお餅~。
あったかくてやわらかく伸びるお餅は最高においしかった!


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きなこをすくい取りながら無駄なく食べる。


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無駄なく食べる。

お代わり自由だったうえ、
4回くらい餅つきしてくれたので
その度に貰いに行ってこの日餅を何個食べたか知れず。
お腹いっぱいでその日は晩御飯抜きでした。

日も落ちてきたし、そろそろ帰ろうかなと思った頃、
石けん工房「ことり舎」の岩井家に偶然ご対面!
ずっと会いたかったけど都合でなかなか会えず、
寒いのもあって(?)長女の彦ちゃんに思わず抱きついてしまった。


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息子も彦ちゃんが大好き。
彦ちゃんの後ろをちょこまか追いかけてはこんな甘えっぷり。
人見知りがまったくなく、甘え上手な息子がちょっぴり羨ましいくらいだ。

このところ私の調子はだいぶよくなってきましたが、
それでも寒くて凍えそうでどうにかなりそうでした。
が、
イベントがとても暖かくほっこりした上、
息子がめちゃめちゃ楽しそうだったし、
ダンナさんもアレンさんと3時間くらい木工談義をして充実したようだし、
最後に岩井家の皆さんに出会うというサプライズもあり、
とっても楽しい一日でした。




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近畿写真・カメラ
by kaorelax0307 | 2012-12-14 11:17 | 和歌山周辺

高野山へ饅頭と仏閣巡り


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交通整理をしている息子。


8月の3週間、ダンナの学校が夏休みに入っていました。
弁当を作らなくてよくなり気が楽になったものの、
毎日家にいられるのも困る。(本音)
最初の何日かは私が息子を連れて友達の家へ遊びに行ったりしてたのですが、
さすがに寂しくなってきたのか、「明日、高野山行こう!」と言い出しました。

昨年高野山へキャンプをしに行ったときに、色々見て回れたのですが、
つい先日NHKの「ユーミンのSUPER WOMEN」という番組で、
ユーミンとアートディレクターの森本千絵さんが高野山に来ていたのを見て、
また行きたいなーと思っていたのでした。

神聖な場所へは午前中だ!と思い、
朝6時前に出発。
1時間ほどで到着です。

車を駐車場へ止めて(ほとんどの駐車場が無料!)
まずは高野山の入り口、大門へ。

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見晴らしがいいー!
こんな高いところに天空のコスモポリスは作られたんですねー。

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すごくでかいです。
山を必死に登って来た人々がこの大門に迎えられたら、
さぞかし達成感があっただろうなぁ。
と同時に、身の引き締まる思いがしたことでしょう。


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とっても涼しく、まだあじさいが咲いていました。
一方でもみじがちょっと色づいているという妙な光景も。



門をくぐるとすぐにお饅頭屋さんが。
朝ごはんを食べていなかったし、
なにより昔ながらのえぇ雰囲気にやられて休憩することに。


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この辺りは焼餅が有名です。

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焼きたてでほんのり温かく、すっごくおいしかった。

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あまりにおいしくてもう一度おかわりしたほど。
何が違うんだろう??冷めてもおいしかったです。

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おばあちゃんと、その孫?くらいの年齢の人が作っていました。
店の中にちょっとした休憩スペースがあって、そこで食べられます。

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息子、店の人に「すっごくおいしいですぅー」と敬語でアピール。
最近よその人に敬語を使うという技を覚えた息子。
赤ちゃんの頃から「昭和な匂いがする」と言われ続けているが、
タラちゃん化してきてますます拍車がかかっている。



こちらも昭和の産物だろう。
しかしキャラが濃い。
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お腹を満たしたあとは壇上伽藍(だんじょうがらん)へ。

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たくさんのお堂がありますが、とりあえずはメインの金堂へ。
私は清盛の血で塗られたという曼荼羅や、菩薩・如来像をじっくり見たかったので
カメラはだんなに預けてじっくり見ていました。
あとからカメラを覗くとこんな写真がたくさん。

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おおー、一枚板だ!
こんな風に組んであるんだ。
これはなんていう木だろう?
すごい構造だな。
、、、なぁーんて思いながら撮ったんでしょうね。
家具の世界にも何か通ずるものがあるんでしょう。


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日差しが強かったけど、お堂の中はひんやり涼しい。
夏に神社仏閣に訪れたくなるのはこういう理由もひとつあります。
左側の朱色とのコントラストがすごい。

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壇上伽藍は一つ一つの建物が古くて圧倒的な存在感を放っています。
ちょっとした街のようで空間がとても気持ちいい。


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こちらには私の中で最近話題の丹生都比売と高野明神が祭られています。
この地域で信仰されている水の女神さまで、
高野明神はその息子で空海を高野山へ導いたとされています。
どちらも高野山麓の丹生都比売神社に祭られているのですが、
この壇上伽藍にも祭られているのです。

この高野明神(狩場明神ともいう)、正確には『高野御子大神』と書き、
「たかのみこのおおかみ」と読むのです。(丹生都比売神社にはそう書いてあった。)
私は常々、苗字である「高野」が高野山と関係あるんではないか、
あったら嬉しいな、と思っているのですが、(義父母にはぜんぜん関係ないと言われます。)
この神様が「たかのみこ」と読むということで
ぐっとその説に近づいたんではないかと勝手に憶測をめぐらせています。
その真偽のほどはさて置いても、
またもや水の姫様と息子の高野くんに会えたなぁと嬉しくなりました。



根本大塔。朱色がまぶしく眼を奪われる。
中には柱に描かれた立体曼荼羅があります。
ずーっとそこに居座っていたくなるような気持ちでしたが
息子がぐるぐると回廊を走り回るので気を落ち着けて見れませんでした。


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西塔。
私の中ではもっとも心奪われた建物。
扱い的には隅に置かれているし、色もなく地味なんだけど、
とにかく私を惹きつける建物なんです。
周りの木々とも調和してとても素敵です。

もっとアップにしてみます。

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わかりますか?この組物。
下から見るとものすごい迫力。
木々の緑、空の青を背後にモノクロームでもすごい存在感。

もっとアップにします。

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勘弁してください。
もうどれだけの木を組み合わせてあるんでしょうか。
溜息しかでません。
昔の人の建築技術がいかにすごいか、信仰心が厚いかが
これを見たら一目瞭然ですよね。


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かーちゃんが「はぁーっ」「へーっ」と感心している足元で
息子はなにやらかわいらしいお姉さん2人組みにじわじわとにじり寄り中。
しかも照れなのか作戦なのか、
向こうから話しかけてもらえるよう、
相手の視界の中に入ってこまこま動くという
姑息な手段を使って近づいているのです。

それは私達両親が最近発見した息子のテクニックなのですが、
おっちゃんおばちゃんらには自分から威勢よく「こんちわー!!」と声を掛けるのに、
かわいいお姉さんとなると途端に赤ちゃん返りしたり、
前述のように物も言わず近づいたり、踊ったり自分のものを何か渡したりして
気を引こうとするのです。
やり方が動物とか昆虫のようです。
ダンナなんかは「気持ちわりっ」と言って本気で嫌な顔してます。


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結局作戦が成功し、お姉さん達と触れ合えることができました。
彼女らはこの近くの宿坊に泊まってすごく良かった!と言っていました。
宿坊といえば私も四国一人旅のときにお寺に泊まってすごく良かった思い出があります。
息子が大きくなったら是非行ってみたいです。


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その後は高野山一帯をぐるりと散歩し、
観光客目当ての大してうまくない蕎麦を昼に食べ、
午後に家路に就きました。

秋は紅葉が綺麗だそうなので、また訪れようと思います。


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by kaorelax0307 | 2012-08-22 15:37 | 和歌山周辺

一日農業体験してきた


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近くにある米市農園のよーへいさんが主宰する、一日農業体験に行ってきました。
(菅笠に作務衣の完璧農スタイルでいるのがよーへいさん)

農業体験と言っても単なる農作業とは一味違います。
よーへいさんは「自然農」という栽培方法を実践していて、
その方法の一部を勉強しながら体験してみよう、という試みです。

自然農とは、耕さない、肥料を多く与えない、雑草を取らない、などと
普通の栽培方法とは真逆と言ってもいいようなやり方で栽培します。
作物の生育を第一に考えたやり方ではなくて、
微生物や小動物を殺さず、植物の自然に備わってる力を利用して、
何十年先も使える土を作るという、環境に配慮した永続的な農業を目的としているので、
そもそもの根本の考え方が違います。

早速よーへいさんが手本を見せてくれて、
種植えをしてみました。

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鎌で種を植える部分の雑草を刈ります。
これは完全防備の私です。


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「僕もやりたーい!!」と鎌を持ちたがる息子に危ないから!と注意しようとしたら、
「大丈夫。やってみる?」とよーへいさん。
息子は意外にも親の予想を超えて上手に使えるし、
危ない行動をするわけでもなく、きちんと扱えました。
よーへいさんもお子さんがいるので、
子供の好奇心を理解し、何でもやらせてみるという深い懐を持ってるんだなぁと感心。
大人はすぐに「危ない!」「まだ無理!」って言って好奇心を削いでしまいがちだけど、
きちんと教えて見守っていれば、結構できるもんだなぁと反省しました。


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刈ったところの土を円形に持って、そこに種を撒きます。

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息子も種を撒く。

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撒いたところに、刈った雑草を被せます。
そこに種が植えてあるなんて思えない状態になります。
一応目印に棒を立てておきました。


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他の参加者さんに混じって一緒に作業。

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すっかり面倒見ていただきました。


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次に肥料の説明。
米ぬか、鶏糞、野菜くずなどを使って自ら作っています。
むやみに甘くしたり大きくしたりしないで、
野菜本来の味を大切にする肥料を作り、与えているようです。

正直、ここまで徹底してるんだぁーとため息が出ました。
本当に環境を大切にしているし、野菜に愛情を持っていて、
あらゆるものすべてに感謝と畏敬の念を持っていないとできないことだなぁと思いました。


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次は待ちに待った収穫。
とうもろこしを収穫しました。
草ぼーぼーでどこになにがあるんだかよくわからない(笑)
けれど近くへ行ったらたくさんの野菜が実っていました。


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採りたてのとうもろこしを生でがぶり。
おいしいおいしい、と全部独り占めしてしまいました。


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てんとう虫も参加して


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収穫したたくさんの野菜をいただいてきました。


自然農のやり方で利益を上げるには本当に難しく、長い年月がかかるようですが、
よーへいさんは目先の利益のことだけを考えるのではなく、
何年も先の地球のことを考えて取り組んでいました。
なかなか万人が出来ることではないなぁと思います。

たとえば野菜は甘けりゃ甘いほうがいい風潮で、
本来の青臭さだったり苦味だったり辛味だったり
いろんな味の要素がなくなってきつつある最近の野菜。
野菜だけでなく肉だったら柔らかけりゃ柔らかいほどいい、みたいなこともありますね。
私もそう思って今まで過ごしてきていたけど、
そうするには人間の手で自然界をコントロールしなければいけない現実があったのかもしれませんね。

それが良いとか悪いとかなんて、何にもしてない私には全く言う権利はないし、
自分で菜園を作るとしても、ここまで大変な作業はたぶんできないと思います。

ただ、人間の欲求を満たすということは
その裏で何が起こっているかということを、
実際に土に触れてみて深く考えさせられました。

なんだかいろんな発見と反省と気づきを与えられた体験でした。

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by kaorelax0307 | 2012-08-07 06:14 | 和歌山周辺

とーちゃんの学校へ行く


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この日はとーちゃんの学校の三者面談日でした。

昨年も行ったんですよ、授業参観だと言われて三者面談へ。
わたしゃ保護者か!!ってちょっと憤ったんですけどね、→昨年のブログ★

今年は別に行っても行かなくてもいいんじゃない?って言ったんですけど、
なんか来てほしかったみたいで、日にち決めてこられたんで行ってきました。


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とーちゃんの作品。学校の空き部屋に置くものらしいです。
この家具の中に、いろんな技術が集約されているんだって。


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これもとーちゃんの作品。
見た目にはプロとの差がわからん。
みんな上手に作ってあるように見える。


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息子が大好きなロンゲにヒゲのごっついタカトも
もくもくと作業中。


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作業場にはこんな扇風機が数個置いてあるだけで暑いーー!!

いつもこんな暑いところで作業するのは大変であろう。
帰宅後ちょっとはやさしくしてあげようと思った妻でした。

先生とは今後の進路のことや彼への評価などを聞いたりしましたが、
息子がテンション上がって走り周りだしたので話もそこそこになりました。


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今日も終わったー。と、なぜか仲間に加わる息子。
全部の作業が終わり、終了の鐘が鳴るまでしばしの談笑時間。


昨年とは素人目にも格段にレベルアップした作品を見れて良かったです。
果たして来年は私ら家族、どうなってるのかしらね。。。

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by kaorelax0307 | 2012-08-06 16:49 | 和歌山周辺

友達が泊まりに来てくれて


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少し前の話になりますが、
東京から「あかねちん」が遊びに来てくれました。
とりあえず友達が来るとお連れするドーシェルというパン屋さんでランチ。

あかねちんのブログにもありますが、
息子はパンが食べたくて食べたくてしょうがなく、
ほんの少しの待ち時間も待てずに泣き叫んでいました。
あかねちんのブログ→(面白おかしくイラストで書いてくれてます。)

息子の分まで別に頼むのは勿体無いので私のプレートとシェア。
でも半分は持っていかれたような。。。
パンがお変わり自由だったから助かったようなものだ。

騒ぐわ取られるわ、だから君と外食はいやなんだよ。。。
滅多にしない外食なので興奮するのもわかるけどね。
またしばらくは外食禁止です!



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人が来てくれるのが本当に嬉しい息子。
夜は「あかねちゃんと遊んだねぇ」と言いながら眠りに就き、
朝は起きるなり「あかねちゃんは?」。

歴代私の家に泊まりに来てくれた人の名を、
今でも結構呼んでいる息子。
「今日、ようこちゃんと会うね!あ、たぁくんも会う!」
「まきちゃんと遊ぶ?」
「ママとおねえちゃんは?(たぶん京都の友達のこと)」

たぶん元カノのことは一生忘れないタイプだな。


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歴代の戦隊ヒーロー図鑑を一緒に見て説明する。

あかねちんはイラストレーターとして活躍していて、
その作品のポチ袋やポストカードなどをお土産に持ってきてくれたのですが、
(あとすっごく美味しいコーヒー豆も~)

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なんといっても、この甚平!
なんと手作り。
さすが裁縫得意なあかねちん。
この時着てきた自分のワンピースも手作りでした。
寝起きを撮ったのでちょっと目がいっちゃってますね。


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朝ごはん食べたらごきげん!
エプロンがじゃまだけどー。
これ着るたびに「あかねちゃん、作ったね!」と言ってます。

恩を忘れないタイプでもあるな。

あかねちんとは久しぶりに会ったので、
夜中まで色々と難しい話をしながら過ごしました。

また来てね!

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by kaorelax0307 | 2012-05-12 19:05 | 和歌山周辺

和歌山城の桜


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時差ボケが甚だしくてすみません。
ちまたではとっくの昔に桜は散っていますが、
和歌山城の桜を見に行ってきた日記です。

和歌山城といえば和歌山市のシンボル。
私も和歌山に来てすぐ見に行きました。

元は豊臣秀吉が弟の秀長に作らせたんですが、
のちに紀州徳川家が入って、水戸・尾張と並んだ徳川御三家として歴史を刻みました。
藩主としての有名どころは、暴れん坊将軍でおなじみ吉宗公ですかね。

和歌山って、新幹線も走ってないし大きな高速もないし、
かといって四国とか九州みたいに飛行機で行くほどでもなく、
私はずっと「陸の孤島」と呼んでいますが(失礼な)、
紀州が徳川御三家のひとつだったなんて
なんだか誇らしいことではないですか。
たぶん、当時は水上交通が盛んだったから、
要所として都合が良かったんじゃないかと思います。


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この時はもう葉っぱが顔を出していたけど、
お天気がとっても良くて最高の花見ピクニックになりました。


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桜と松の木の下でお弁当。
毎週のように遊んでる1年上のO先輩と。


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O先輩の妹R子ちゃんを兄貴2人がかわいがっています。
完全にピントがずれたけど、
なんか都合悪くてぼかしたみたいで、面白いので採用。
(いじめてるんじゃないよ。ちゃんとかわいがってるのよ)


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水で遊んだり

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石段を登ったり
子供ってなんでも遊びにしちゃうから面白い。
付いていくこっちはゼーゼー言ってるけど。

この和歌山城は無料のミニ動物園があるし、
天守閣からの眺めがたまらなく気持ち良く、
(階段好きの息子にはたまらない。私は別の意味でたまらない。)
歴史を感じながら子供と遊べるなんて、
なんて素晴らしいスポットでしょう。

余談ですが、
先日大阪に遊びに行ってきました。
大阪の中でも今注目の場所で、
ディープな街というか、アートな街というか、おしゃれな街というか。
若い人たちがやりたいことを自由に表現しているような街で楽しかったのですが、
この一年ですっかり山や緑の中で隠居生活している私。(言いすぎか)
なんだかドドドッッと疲れが出て、食傷気味でした。
建物がひしめきあって建っていて、
人々の欲望や熱気渦巻く場所にエネルギーを吸い取られて
もうしばらく都会はいいや、と痛感しました。

別にそんなに美味なものを食べなくてもいいし、
話題のスポットとかそういうのも別にいいやー。
普通においしいお米と味噌汁と漬物食べて、
おいしい空気吸いながら家の仕事してたほうが幸せだー。
なんて、思いました。

数年前まであんなに都会が大好きだったのに。
年取ったってことか。

和歌山に帰ってきたら、妙にホッとしてしまいました。


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by kaorelax0307 | 2012-04-24 11:36 | 和歌山周辺

根来寺へお花見


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みなさん今年もお花見しましたか?
毎年寒い思いしてお花見していた記憶があるこの季節でしたが
今年はだいぶ暖かい日が多かったのではないかと思います。

昨年はまだ川崎にいたので、
関東の友達と代々木公園でお花見しました。
その頃は計画停電が実施されていて
日が暮れても電灯が点かず真っ暗な道を帰っていったっけ。

今年は近所のお寺・根来寺でこぢんまりとお花見しました。
創建は1130年、国宝や重要文化財級の立派なお寺です。
家から近いので何度か遊びに来ていますが
桜の名所でもあって、この季節は県外からもたくさんの人が押し寄せます。
この日は平日だったにもかかわらず駐車場は満車。
たくさんの人が訪れていました。

ちなみにネット上で知り合ったお友達が和歌山出身で、
ちょうど帰省していて根来寺にいるということで
この場ではじめましての挨拶をしました。ちょっと照れました。


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お地蔵様に水をあげる

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鈴を鳴らそうとする

思えば我々、遊びに行く場所がほとんど神社仏閣ばかり。
この日記の名前も「カオリラックスの神社仏閣めぐり」
にしたほうがいいんじゃないかと本気で考えるほど。

小さい子がいる家庭とは思えない渋チョイスばかりで
息子もすっかり神社仏閣慣れしています。


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飛び石をぴょんぴょん

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石段をぴょんぴょん

昔は神社が子供の遊び場だったしね。
子供にとっては刺激的な乗り物とかカラフルなキャラクターとか
そんなのなくても充分なテーマパークなのかもしれません。


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でもやっぱり、こういうのも気になる。。。

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by kaorelax0307 | 2012-04-12 11:06 | 和歌山周辺

奇妙な神社?(加太・淡島神社)


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和歌山市内に加太(かだ)漁港と言う港があります。

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場所はこんな感じ。大阪湾に面していて、すぐ近くに淡路島が見えます。

先日こちらで買ったタコや鯛が美味しくて
すっかり気に入ってしまったわてら家族。
ここに神社好きの私の心をわしづかみにされるという
奇妙で面白い神社があると聞きつけ、早速行って来ました。


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すぐ目の前が海なので、こんなたそがれじいちゃんもチラホラ。


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なにやらすでにトリッキーな匂いがプンプンします。

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ここ、参道です。

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なのに街の商店街の中の魚屋さん!?

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鳥居をくぐると磯の香りがぷーんと漂う、
レトロなお店が数件軒を連ねていました。
こういう雰囲気、大好き。
こんなところで興奮している私なので、
テーマパークとかディズニーランドとか行かなくても全く問題ありません。

帰りに絶対ここで何か食べていこうと決意し、
鼻息荒く興奮した私は
この先待ちうけているものがどんなにすごいか知る由もなかったのでした。
ふっふっふ。。。


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本殿が見えてきました。
この石塔には「文政13年」と書かれています。
西暦でいうと1818年。なかなか古い。
最近こういう古いものを嗅ぎ付ける力がついてきました。
創建時期は不明だそうだが、だいたい西暦200年~300年代だそうで、
全国にある淡島神社の総本山だそうです。


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本殿前についたらなにやら皆写真撮影している??
よく見ると・・・

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うぎゃーー!!雛人形がびっっっちり!!!

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人間ピラミッドの崩れた後?!
なんとかしてあげて!

これは単なる序章にすぎず、
この後、境内のそこかしこにいろんな人形・動物が置かれている光景に
恐れおののく私でした。

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蛙と日本人形

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同じく日本人形と干支置物。

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陶器の日本人形

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金太郎とか歌舞伎役者みたいのとか

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招き猫

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恵比寿さんにだるま

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また蛙。
ほかにもまだまだたくさん鎮座しているのですー。

実はここ淡島神社は
針供養、人形供養で有名な神社で
全国から供養してほしい人形たちが送られてくるそうです。
そしてこの日は3月3日。ひな祭りの日。
この日に「雛流し」と呼ばれる神事が行われていたのでした。

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こんな感じで船に人形を乗せて海をゆらゆら。
「嫁に行った娘が幸せでありますように」「無事に子を出産できますように」
などとそれぞれに願いを込めた人形を流すという
おごそかで神聖な神事だそうです。

これが見たかったのに、到着が30分遅かったことを後で知り
激しく後悔したのでありました。


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歴史的神事が見られなかったので
景気付けに願い事を唱えながらくぐると願いが叶うという穴に
息子をくぐらせておきました。

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やったー!

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穴から出たらギャラリーがいてみんなから褒められたので

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当然調子に乗ります。

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イェイイェイ!
何回もくぐったことは言うまでもありません。

この後はおまちかねの参道食堂へ。

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うひょー。おいしそー。

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手書きのポップと店番おじさんのゆるい感じがあったかい。
しかも米糀から作った自家製甘酒が置いてあるとは。

最近、糀を取り寄せては塩糀と甘酒を作るのがルーティンワークになっています。
米糀から甘酒を作るのって、
酒粕で作るのと違って発酵させるので、とても時間と手間がかかるんです。
こんな小さなお店でそこまでやってるとは。。。

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意外にメニューも多い。

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じゃあぼくちんはっと・・・

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おく貝 500円(でかし!)

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しらす丼 500円(やすし!)

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おにぎり 250円 (ふりかけ付!)

おにぎりは、別にふつーでした。
自分でふりかけ付けて食べろって斬新すぎるけどいいの?


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帰りに加太産の生ひじきを買って(袋いっぱいにて500円)
満足して帰路につきました。


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by kaorelax0307 | 2012-03-14 15:45 | 和歌山周辺

川崎の友達夫妻が遊びに来てくれた。


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遊びに来てくれた「たーくん」と戦隊ヒーローごっこ。
手前の木製レールセットは夫妻のプレゼント。息子大興奮!

関東に10年近くいた私が最後の1年間住んでいたのが
川崎市の宮前区というところでした。

それまで品川区と目黒区の境にある不動前というところに住んでいました。
(先日「アメトーク」で『不動前芸人』というのをやっていて懐かしさのあまり涙が出た。アメトーク動画、良かったら見てください(笑))
下町でいいところだけどもやっぱり都会で、
1DKで12万という家賃もアップアップで
妊娠をきっかけに引越しをしたのでした。

住んでいたところは田園都市線沿線で
渋谷まで20分だし、
たまプラーザや二子玉川も近いし、
今思えばここも十分都会だったんだけど、(そりゃ和歌山と比べたらね・・・)
それまで山手線・目黒線沿線に住んでいた私としては都落ち感が拭えず、
新しい土地で子育てをやっていけるか不安もたくさんありました。
(今思えば縁もゆかりもない和歌山に来ることのほうがよっぽど不安のはずだけど・・・)

そんな時、たまたま以前から友達だった「ようこちゃん」夫妻が
同じ街に住んでいることを知って、俄然この街が好きになったのでした。

車を持っていなかった私たちにとっては
子供を背負っての買い物は本当に大変だったのだけど、(しかも坂道がすごい)
たびたび車で買い物に誘ってくれて大きな荷物を運んでくれたり、
メンズ料理教室を主宰しているようこちゃんの手料理を味わいに
たびたびホームパーティに誘ってくれたり、
人間的にも明るく大人で魅力的な2人に
精神的にも体力的にも助けてもらっていました。

息子もすっかり2人になついており、
抱っこされたり遊んでもらったりして仲良くしてもらっていました。
そんな折に、和歌山へ引っ越すこととなり離れ離れに。

それから約1年。
やっと再会できました。
夫妻が伊勢神宮へ毎年参拝しに行っており、
その流れで和歌山までやって来てくれたのです。
しかし川崎~伊勢まで4時間半、
伊勢~和歌山までが同じく4時間半かかったそうです。

距離で行ったら伊勢~和歌山のほうが断然近いのに
ここまで時間がかかってしまうのが、和歌山マジック。
陸の孤島と言ってもおかしくありません。
しかし大阪経由で来たら高速があるのでもうちょっと早く来れると思います。
新幹線+阪和線だったらもっと早いしね。
大丈夫!みんな!遊びに来てね!(ウィンク!)

話を戻して、夫妻が来たら絶対に連れて行こうと思っていた場所がありました。
それは以前ブログに載せて大反響だった「森のパン屋さん」。
このブログ掲載の後日、
東京の友達の家へ行ったダンナくんが、
会った友達にくちぐちに聞かれたそうです。
ちょっと大袈裟に書きすぎたかしらね(^^;

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都内のおいしい料理をたくさん食べてる夫妻には
どうだったかわかんないけど、(怖くてあんまり感想を聞けなかったの)
トトロが住んでそうな、子連れでもOKな雰囲気といい
この味にしてこの値段?というコストパフォーマンスの良さといい、
もちろん値段のこと抜きにしてもの味の良さといい、
マスター夫妻の飾らない気さくな人柄といい、
私たちの中ではベストグルメ大賞決定!パチパチパチ!

そのあとは大人気パン屋ドーシェルへ。
ここも夏に東京から来てくれた友達を連れて行きました。(もうネタ切れ!?)

家では2晩泊まってくれたので
にぎやかな食事となりました。
1日目は加太漁港へ行って買ってきたタコと鯛を中心にした料理。
2日目は近くの「産直市場よってって」で食材を調達して鍋料理をしました。

私とようこちゃんで調理していたら、息子が間を割って入ってきました。

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この狭いキッチンに自ら踏み台を持って平然と割り込んでくる息子。

最近、私が料理中に「チョキチョキしたい!」「まぜまぜしたい!」と言ってきて
とても面倒くさいことに頼もしいことになっています。


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「先生!お願いします!」「まかせなさい!」

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集中すると口がとんがる先生。
がんばってチョキチョキしています。

先生がムダにみじん切りした細かく切ってくれた野菜も加え、
前日に買った鯛のアラ部分と
塩糀につけた鶏肉で取ったダシがえらい美味でした。

冒頭の写真にある、たくさんパーツの入った木製レール、
以前出産祝いで友達夫婦がくれたBRIOの木製レールと合体ができ、
息子は大大大興奮!!
ようこちゃんたちが帰っても毎日遊んでは
「たぁくん(に)もらったねぇ」「ようこちゃん(に)もらったねぇ」
と、もらった人への恩義を忘れない息子。

その他にも
先月からゴーカイジャーに変わって始まった「ゴーバスター」のグッズを
わざわざテレ朝で購入してきてくれました。
テレ朝とバンダイの思うツボだと思うとなかなか買ってやれない我が家。
(単にお金がないだけだけど)
なのに、大企業の金儲けの思惑にも負けず買ってきてくれてありがとう!

しかしレールセットだけでも大興奮なのに、
ここでゴーバスターまで出してしまったら
盆と正月とクリスマスと誕生日がいっぺんに来た状態になってしまい
教育上良くないので
こちらは誕生日あたりのプレゼントに取って置くことにしました。
こりゃ喜ぶぞ・・・。

久しぶりの再会なのに、 
つい最近まで会っていたかのように違和感なく時間を過ごしました。
共通の友人の話、夫妻の仕事の話、住んでいた宮前平の話、
色々な話題で盛り上がり、とっても楽しいひとときでした。

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by kaorelax0307 | 2012-03-05 12:12 | 和歌山周辺

アレンさんの工房


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ここはなんの建物でしょう?

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あれ?保育園かな?

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でもなんだか様子がおかしいです。

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お遊戯室が機械だらけ!
そう、ここは廃園となった保育園を家具工房として使っている
イギリス人のアレンさんの工房なのです。

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森のパン屋さんのご主人に紹介されて
パン屋さんへ行った帰りに突然おじゃましちゃいました。


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突然にもかかわらず
快く迎え入れてくれました。

はじめは英語と日本語を交えて会話をしていましたが
ダンナくんがそこそこ英語が使えるので
途中からほとんど英会話になってしまい、
私はすっかり蚊帳の外・・・。

「前の仕事ではそこそこ英語を使っていたのに
家具職人になったら英語なんて全く使わないね。
大学出た意味ないじゃーん。」
と、つい最近、冗談混じりの嫌味をダンナくんに言っていたのですが、
使う場面は突然に。

私は園内(と言って良いのか?)を興味深く見させてもらいました。

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着いた時は音楽をガンガン鳴らしていて
まるでクラブのような空間で作業中だったアレンさん。

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どこぞかしこにイギリス人ぽい雰囲気が。
気のせいかな??

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ずーっとおしゃべり中。
かんなは扱いが難しい、イギリスではこの機械を使ってる、
みたいなことを話していた、ような。。。

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西日が工房をとても美しく照らしていた。



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小さいショールームも。

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「どれどれ?作りはどうかな?」
息子も確認中。

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元保育園なので遊び場には事欠かず。

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この日は不在でしたが
3歳の息子さんがいるようで、
遊具がたくさん置いてありました。
おもちゃは全部オレ様の物だい!

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息子さん用の工具なんですって。
すべてがミニでかわいい!
でもすべて本物。
早くから本物に触れられるなんて贅沢!


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あ、ちなみにここで住居も兼ねてるらしいですよ。
お風呂とかキッチンは後からつけたんでしょうね。
工房にショールームに広い庭がついてる住まい。
うらやましい!


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一通り家具談義が終わって
お茶を入れてくれました。
日本人みたい。

器、ステキですね、と言ったら
どっかの古民家から100個くらい出てきたらしい。
「日本人はすぐに物を捨てちゃうね。
イギリスでは器も家も、代々次の世代に引き渡して
長く使うのがスタンダードだよ。」
と言っていた。そうだよなぁ、、、。

ダンナくんはとてもいい刺激になったよう。
私もとっても興味深いものを見せていただきました。

インド人のギリさんに
イギリス人のアレンさん。
紀美野町の山奥でとってもインターナショナルな一日でした。
by kaorelax0307 | 2011-10-12 16:20 | 和歌山周辺