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カオリラックスのリラックスブログ

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落語を見に行った

先日、ついに念願の落語を見に行きました。
場所は新宿にある「末廣亭」
私が行ったのは「深夜寄席」といって、
9:30~11:00の間で4人の芸人さんのお噺が聴ける、というもの。
それで500円ですから初心者にはもってこいです。

9時頃現場へ着くと、もうすでに行列ができています。
急いで並んだのですが、
あっという間に私らの後ろにずら~~~っと行列ができていました。
しばらく並んでいると、チケットを売りに来てくれます。
後から判明しましたが、そのチケットを売りに来てくれる人が
今回出演する芸人さんなのでした。

そして今回の円グラフ。

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噺は、とても面白かったです。
無理矢理ついて来た相方は「ホントに面白いのかぁ~?」と、
得意の「疑いの目」で構えていたようですが、最後には
「なかなかやるな。」と言っていましたので確かです。
特に江戸好きの私にとっては、噺の中で想像力が膨らんで、
江戸町民に会えたような錯覚が広がるスケールが楽しめました。
きっと、その当時のことをもっと知っていたら、
もっともっと想像力を膨らませることができて楽しいだろうと思います。

今回は落語のほかに、講談という芸も見ることが出来ました。
講談師の方は神田ひまわりさんという女性で、今回真打昇進したらしいです。
講談というのは、歴史的事件など実際に在った事や人物を、
わかりやすく解説しながら時に笑わせる、
と言ったらわかりやすいかしら。
落語と違って小さな机の前に座り、扇でそれを叩いて調子を取りつつ話します。

あと、びっくりしたのは氷川きよし似のとっても若い噺家さんが出てきたこと。
夜だったこともあって、ちょっぴり眠気が襲っていたのですが、
出てきた瞬間、私の中で色めいて目が覚めました。
名前は三笑亭河龍さん。
噺も面白くって、かなり声を出して笑っていました。
「こりゃおば様に人気が出るな・・・」と、若干「おば目」で目を細めて見ておりました。

これからも、ちょくちょく通おうと思いました。

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「末廣亭」の外観。かっこいい~!!

プチウィキペディア:
本来「落語」とは・・・
落語家が行う演目(ネタ)のなかでも滑稽を中心とし、
落ち(サゲ)を持つ「落とし噺」(おとしばなし)のことを指した。
by kaorelax0307 | 2007-07-31 06:26 | 芸術

早起きしたので

先日友達数十人が集まってバスケットボールをやりました。
すっごい楽しかったー。
それはよくて、そのメンバーリストがこれ↓

e0060542_6285662.jpg

私だけアラレちゃん。
会社の人に話したら、
「前にもスナックのママに言われてたじゃん」

・・・・

悲しい31歳。

んちゃ!

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どうやら「水菜」と「みつば」
間違えて買ってきた。
「水菜」の味を想像しながら「みつば」のサラダ食べよーと思って
包丁を入れたら、「みつば」のにおいがした。(そりゃそーだ)
でも、ゴマ油と塩かけたら、結構いけるよ。
朝からクセ強いけど。
by kaorelax0307 | 2007-07-06 06:26 | ひとり言