カオリラックスのリラックスブログ

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テンションあがる

今や女のたしなみであるネイルケア。
もう完全に一般化しましたね。

会社でも毎回キレイにネイルしている人が何人かいます。
キレイだな、とは思うのですが、どこか他人事のように感じていました。
私は今まで頑なに、
こんなたった数cmの面積に一万円なんてバカバカしい、
自分でネイル塗れば安上がりだし、時間もかからない。
わざわざ爪の為にネイルサロンへ行くなんて、と思っていました。

ところが私の性格、面倒臭がりで大雑把。
ネイルを塗るのは2,3週間に一度。当然ネイルは剥げています。
むしろ迷彩模様か?くらいになっています。
やっとその頃になってネイルを落として、新しく塗り始めます。
しかし、塗ったら塗ったでこの待ち時間が退屈です。
しかも寒い冬の時なんて手だけじっとしてなきゃならず
血が通わなくなってきます。
そうすると、「もういいだろう」と大雑把な性格が顔を出し、
文字通り「あっ」と言う間に取れています。
でももう新しく塗る気力はありません。
塗った直後から剥げた状態でまた過ごすことになるのです。

通勤時、電車のつり革を持つ時は爪が見えないように不自然な持ち方をします。
仕事中、資料を人に説明する時、人差し指を使わずボールペンを使います。
そんな自分がだんだん嫌になってきました。
前からこの爪に劣等感を抱いていたはずなのに、なんの行動も起こさなかった私。
なんだったの!?今までの自分!
自分でやらないなら、他力本願で行きなさい!
爪の神がそう言ってくれたような気がしました。
急にネイルサロンに行きたくてたまらなくなりました。

そしていつも行ってる美容院に併設されているネイルサロンへ飛び込みました。

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ほ~ら、こんなにきれいになった。
なんで今まで行かなかったんだろう。
たった数cmの面積に色を入れただけでパッと明るくなりました。
気分もトランポリン並みぴょんぴょんします。
このテンションの上がり方はなんなんでしょう。
すごく不思議な気持ちでした。
だからみんなネイルサロンに通うんだな。
次の予約はいつにしよう、今度はどんな風にしよう。
もうウキウキは止まりません。
女の子でよかった☆
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by kaorelax0307 | 2008-01-27 22:30 | ひとり言

松山ケンイチくん

幼馴染のまみちゃんと、日曜日の午前中から映画を見に行きました。
人のセックスを笑うな
名前だけ聞くと過激なのかな?と思いますが、全然。
純粋な恋愛ドラマです。
原作は文藝賞受賞作で話題になりましたね。
内容はやっぱり小説を読んだ方がぐぐっと来るのですが、
今回はキャストがなんてったって良かった。
松山ケンイチくん、あっという間にファンになってしまいました。
映画を見ながら、背格好とかちょっと猫背なとことか、目が細めなとことか、
んー。。。ちょっと、雰囲気だけ、相方に、似てる、かも!?
と、思っていたら、終わってからまみちゃんに
「松山くん、相方に雰囲気似てるね」と言われ、
やっぱり?だよね。うん、似てるよね。と、激しく同意していました。
かなり贔屓目です。

それにしても永作博美、蒼井優、か~わいぃ~なぁ。
私もあんな風にかわいくなりたいわ。
そういえば高校生の頃、
好きだった先輩に「貴花田に似てる」と言われ、軽く傷ついたことがあります。
それでも「今場所どう?」と話しかけられ、舞い上がって、なぜか笑いを取ろうと
「ごっつぁんです。」とシコを踏んだことは今でも私のトラウマです。
友達には「若花田のほうじゃなくて良かったじゃん」と、
慰めにもならない言葉で慰められました。

そんな話はどーでも良くて、
松山ケンイチくん、
今度は私の大好きなマンガ、「DMC(デトロイト・メタル・シティ)」の
映画版に主演だそーです。

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うーん。内容は絶対マンガのほうが面白そうだけど、松山くんが見たいです。

---お詫び-------------
後日、松山ケンイチくん→相方について
非難が殺到いたしましたのでここにお詫び申し上げます。
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by kaorelax0307 | 2008-01-21 23:47 | 芸術

ペルセポリス

「ペルセポリス」という映画を見ました。

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イラン情勢についてはほとんど無知で、
その無知さを自分で改めて知った。

主人公マルジの「PUNK IS NOT DED(DEADの意。)」(パンクは死なず)と書かれた
ジャケットがかっこよかった。

毒舌おばあちゃんの「人に嫌なことを言われたら、その人が愚かだと思えばいい。
恨みや憎しみほど最悪なものはない。いつでも自分に公明正大でいなさい。」
という言葉が身にしみた。

そのおばあちゃんの凛とした女らしさと、毅然とし態度がかっこよかった。

物語の背景はとてもシリアスなのに、内容はユーモアたっぷりで良かった。

CGを駆使した昨今のアニメと違って、動きはなめらかではないけど、
それが逆に切なかったり重かったり、また笑いを誘ったり心に響いてきた。

マルジの声キアラ・マストロヤンニだったのも良かった。
ちょうどお父さんのマルチェロ・マストロヤンニの「マカロニ」を見て
ファンになったので。

ただ、この自伝的物語の主人公は
「それでも上流階級の人のお話」
だという、別の側面も忘れちゃいけません。

映画を見た後は「DMC(デトロイト・メタル・シティ)」という漫画を買って、
ニューオーダーとジミ・ヘンドリックスとシャーデーのCDを買いました。

文化的でとても充実した一日でした。
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by kaorelax0307 | 2008-01-13 22:15 | 芸術

何かが写りこんでいる

間違いはどーれだ。

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わかる人にしかわかんないかもな・・・。
渋谷で何気なく撮った写真です。

正解は上下白のスーツに本読みながらカート引いてる人です。

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プライベートでもパブリックイメージを崩さない掟さん、さすがです。
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by kaorelax0307 | 2008-01-12 13:40 | 東京

ベタちゃん

2008年2弾目です。
いい調子です。

今日はうちで飼っている熱帯魚のベタちゃんを紹介します。
「ベタ」ってご存知ですか?
タイやカンボジアに生息する、別名「闘魚」と言われてます。

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名前のとおり気性が激しく、雄同士が出会うとどちらかが再起不能になるまで
死闘を繰り広げる、ということらしいです。
我が家のぬくぬくした瓶の中で優雅に泳いでいる姿からは想像もつきません。

なぜこの魚を飼い始めたかと言うと、
会社の忘年会のプレゼント交換でゲットしたのです。
なんとこのベタちゃん、普通に瓶に入れて売られてるんですよ。
(銀座の博品館で買ったそーだ)

10月に販売された携帯のプロモーションでこのベタちゃんを使用して、
私たちプロモーション部隊はその時初めてこのベタちゃんの存在を知りました。
先述のとおり、ベタは雄同士が出会うと喧嘩しますので、
鏡に自分の姿が映るとそれに反応してヒレを全開にして威嚇するんです。
プロモーションした携帯は全面が鏡体になっているので、
ベタのその特徴を生かし、鏡を見て興奮している状態を広告表現にしたのです。

というわけで、このベタちゃんには思い入れがとってもあるので
忘年会でもらった時にはとってもうれしかったです。
飼い方も簡単で、基本的には瓶とヒーターでOK。
(ほんとはもっと広い水槽で飼ってあげたいけどね・・・)
空気から自分で酸素を取り込めるのでエアーがいりません。
餌も3日に一回くらい。むしろやりすぎが良くないんですって。

ちなみに「ベタちゃーん」と話しかけると寄ってくるし、
ほんとにその携帯を見せるとぶわっとヒレを広げます。
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by kaorelax0307 | 2008-01-12 12:07 | ひとり言

年末年始の私

あけましておめでとうございます。

最近ほとんどブログやmixiなどから縁遠くなってしまい、
今朝ふと思い出したようにmixi開けたら
なんと11月末にいただいていた忘年会のお誘いメッセージが入っていました。
はぁ~落ち込む・・・。
年賀状にも何人かの地元の友達から「ブログチェックしてるよ」と
メッセージをいただきましたが、まったく更新してないので申し訳ない気分に。
今年はもうちっとちゃんと書いていこうと誓いました。うし!

今年の年末年始は相方の実家の奈良と、私の実家の愛知に行ったので
なかなか忙しいお休みでした。
奈良県は旅行で東大寺と法隆寺に行ったことくらいしかないので
ほとんど無知で行ったのですが、こういう未知な場所に行くってのは楽しいです。
特に奈良県は世界遺産やら歴史的建造物やら、古墳の宝庫ですからね。ふっふっふ・・・。

初詣には日本最古の寺と言われている三輪大社と、神武天皇が建てたという橿原神宮へ行きました。
神社仏閣好きな私はいちいち感動でした。

あと、葛で有名な吉野というところに相方のお父さんの実家があるので行ったのですが、
田舎田舎と聞いてましたが本当に田舎で(失礼)、
豊川の田舎とはまったく別ものでした。だって標高500m以上あるところに家があるんですもん。
駅から30分くらいバスに揺られて、そのバス停からもかなり離れていて、
今の生活からはとても考えられないところでした。
でも、そういうところは全然嫌いじゃないので(むしろ好き)楽しかったです。
余談ですが、その実家に来たお父さんのお兄さんの孫である、
タケちゃんと言う小6の男の子がとっても美男子で驚きました。
あんな小6見たことないなぁ・・・。
でもあの子の魅力はきっと同年代の女子にはわかんないんだろうなぁ。
などと、余計なことをいろいろ考えてみたりしてました。

相方の実家では、相方のお兄ちゃんの部屋を借りて寝泊まりしました
小難しい本やら参考書などが並ぶ本棚にエロ本が隠してないか凝視してみましたが生憎ありませんでした。

夜はたいてい晩酌してたので、予想はしていましたがやはり。
早々に酔っ払ってコタツで眠ってしまってばかりでした。
どれだけ相方の実家でリラックスしてんだ。
きっと呆れられていたと思います。私だったらこんな息子の彼女は嫌です。

そんな課題も残しつつ、奈良を満喫しました。

つづく(と思う)
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by kaorelax0307 | 2008-01-10 07:33 | ひとり言