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カオリラックスのリラックスブログ

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11/28 1ヶ月経ちました

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おかげさまで息子、この世に産まれて1ヶ月が経ちました。
そして同じく私もお母ちゃんになって1ヶ月。あっという間でした。

子供のいる日々をある友達が「うっとり」と表現してくれましたが、まさに「うっとり」な毎日でした。
私のそばで小さな人間が精一杯生きようとしている。この姿をずっと見ていたら毎日がキラキラして見えます。命ってすごいなって思います。
特にオッパイ求めて泣き叫ぶ姿は可愛くてしょうがない。彼にとっては貰えないと生命の危機に関わりますから、もうこの世の終わりと言わんばかりの泣き方をします。
今までの人生で他人にこんなにも求められたことがあったでしょうか。この時は女に産まれて良かったなぁとしみじみ思います。

ところで本日1ヶ月健診へ行ってきました。
息子の体重は5228g。約2キロの体重増です。一日平均30〜40gの体重増加が望ましいとされていますが、うちは60g。先生には「50gで多いねって言うんだけど、60gはかなりすごいね。」と笑われました。
「母乳だけでしょ?よっぽど飲みっぷりがいいんだな。このまま行ったらどんだけ大きくなるんだろ。アハハ!」
…って先生!うちの子大丈夫ですかぁ!?
「1ヶ月までは泣いたらあげる、これで良かったけど、今後は2、3時間置きとか時間決めてみて。」
じゃあ泣いてもほったらかしにしておくと…?
か、可哀想…(涙)

でも結局、泣いてるのに全く無視するのは可哀想すぎるので、しばらく抱っこするなりあやしてあげて、それでも要求してきたら少しあげる、ということに。
その際抱っこするのは出来るだけ旦那さんなりお母さん以外の人が抱っこしたほうがいいんだそう。でないとオッパイが張ってきちゃうんだって。抱っこしただけで私の体はオッパイを作れと指令が出るなんて、女体は本当に神秘だわ。
実際私が抱くと、赤ちゃんも「この人はオッパイくれる!」とわかるようで、手足をジタバタし口を尖らせて服の上から吸おうとしてきます。カワイイ奴め〜☆

そんな訳で寝不足が続いて色々と大変ではありますが、相方が来てくれる時は授乳以外すべてのお世話をしてくれますし、夜も搾乳しておけば相方があげてくれるのでかなり助かっています。こうして今後も楽しみながら育児していけたらいいなと思ってます。


あれだけ不安だらけだった妊娠中が嘘のように今、平均より遥かにでかく育っている息子を見て、妊娠中のあの時間は全く無駄じゃなかったな、いま私にご褒美を与えてくれてるのかな、と思ったりしています。
by kaorelax0307 | 2009-11-30 22:32 | 我が息子

ありがとうございました

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今日で生誕2週間です。
2週間で産まれた時より700gも体重が増え、顔つきも変わって少し表情が豊かになりました。
よく泣くからかまつげも伸び、たった2週間で見られる色んな成長や発見に驚くばかりです。

今回、自分の妊娠日記を単純に記録しておこうという気持ちと、今後誰かの役に立ち、励ましになればという気持ちで公開していました。
でも子供が産まれてから、たくさんの友達が日記を読んでくれていて出産の無事を祈り、陰ながら応援してくれていたことを知り、実は私が励まされていて、この子はみんなの願いのもとに産まれてきてくれたということを感じました。

その事を忘れず、皆さんに感謝しながらこの子と共に成長していこうと思います。

今後は楽しく育児日記でも書きつつ、頑張って行こうかなと思っています。
応援してくれていた方達、本当にありがとうございました!今後とも宜しくお願いします!
by kaorelax0307 | 2009-11-11 16:16 | 我が息子

11/1 退院しました

出産当日を含め5日間の入院でした。

出産当日はとにかく体を休めるということで、特に予定は無し。赤ちゃんはナースステーションで面倒見てくれるし、食事も部屋まで持ってきてくれるのでありがたいです。
身体は確かに思うように動けないけど、特にやることもないので、ふと、あの夜の出来事は本当だったのか、にわかに信じられないような気持ちになったりしました。

2日目からいきなりハードスケジュールがやってきました。
午前6時に各部屋へ検温の指示で起こされ、それから血圧測定、回診、傷洗浄、乳房マッサージetc.などの検査中心の午前、
午後からは沐浴指導や調乳指導、授乳・オムツ替え指導、その他シャンプーやエステのサービス、日によって色々メニューがあります。
そしてその間にレストランへ食事を摂りに行き、更に私は一日目から母子同室希望だったので、合間に赤ちゃんの色々なお世話をしていました。
授乳時に食事や予定と重なることもよくあり、急遽部屋食にしてもらうこともしばしば。

周りのお母さん達はわりと「退院したら嫌でも一緒にいなきゃいけないから」と赤ちゃんをナースステーションへ預けている人が多かったみたいです。きっと2人目以降の出産なんだろうと思います。私はそんな余裕はなく、何かあったら今のうちに聞けるようにと昼夜問わずずっと一緒にいました。
おかげで「しゃっくりが止まらないんですけど!」「くしゃみしてますけど寒いんですかね?」「黒いウンチが出ました!」と事あるごとに質問していました。

ところが3日目の朝、検温したら37度6分。赤ちゃんは体温高いって言うし、まぁこんなもんなのかな?と思いナースステーションへ連絡したら、「えっ?ちょっと熱あるね。もう一回計って見てくれる?」と言われてしまいました。
慌ててもう一度計ったら今度は37度9分。「ひえぇぇ!」と思い、その後やたらに計り直して37度8分、そして37度6分となったので「やっぱり同じです。」と言ったら「じゃあちょっと検査するから赤ちゃん連れてきてくれる?」と言われました。

昨夜のくしゃみがやっぱり原因?
ずっとぐずってたけどあれは苦しかったのか?
昨夜の気になってた細かな出来事がすべて原因のように思えて辛くなってきました。
大丈夫かなぁ?いや大丈夫、いややっぱり大丈夫かなぁ…?

ここんとこずっと気が張り詰めている状態でもあったので、一気に精神不安になってしまって号泣。
そこへ回診やらマッサージやら色んな人が入れ替わり立ち替わりやってきたので「ど、どうしたの?」と院長先生まで巻き込むちょっとした騒動に。
そうなると私ももう止まらなくなってしまって、過呼吸気味になった為、一人助産師さんがついてくれることに…。今思えばえらく迷惑な話だ。

でも助産師さんは丁寧に話を聞いてくれました。
そしてなぜか一緒にもらい泣きしながら、「今はね、思春期と同じような感じなのよね。ちょっとしたことで感動したりちょっとしたことでブルーになったり。感受性が豊かになる時期なのね。でもこんなに心配してくれて、赤ちゃんも幸せだね。そしてあなたも幸せだね。」と。
とっても忙しいだろうに私なんかの為に10分以上は側にいて話を聞いてくれました。

結局赤ちゃんは前日の水分不足が原因でした。ミルクの作り方を教わってなかったので(向こうは教えたつもりでいたらしい)、まだ量の少ない母乳だけをせっせとあげていたのでした。
とりあえず風邪とかではなく、これから母乳も量が増えてくるのできちんとあげられれば大丈夫ということでした。よかった。

そんな訳で入院中から忙しい日々を過ごしたのだが、これからずっと一緒にいられるなんて夢みたい。
確かに夜は全く寝られないし、自分のトイレさえ後回しでお世話は大変だけど、大変さより泣き声を聞ける嬉しさ、未熟な私なんかを求めてくれる愛しさのが上回って、全然苦になりません。
いつかこの泣き声が悪魔の雄叫びに聞こえる日が来るんでしょうね…。
by kaorelax0307 | 2009-11-05 17:23 | 忍忍妊婦