カオリラックスのリラックスブログ

<   2010年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

体力爆発


e0060542_13373524.jpg


風邪が治るにつれ、
それまで辛そうにボーっとして
ほとんど動かなかった息子が
だんだん体力を回復し、
完治した頃には
風邪引く前より増して
パワーアップしておりました。

今まで動けなかったし、
存分に自由にさせてあげようと
見守っていたら、
あれ?いつのまにかつかまり立ちできてる!

そうかと思ったらその2,3日後、
今度はいつのまにかハイハイまで。。。!!!
これにはびっくり。
こんなに急に出来ちゃうものなの?
さてはこの1週間で体力温存していたな。

e0060542_134338.jpg

始めは酔っ払いのようなハイハイだったけど
日に日に上達しています。
なので本当に目が離せなくなり
夕飯作ったり家事をするのが
難しくなってきました。(と、言い訳してみる)

今までは自分で自由に移動ができなかったけど
今はハイハイという手段で
私のところに来たければ来てくれるし
タッチしたいときは
私に両手を伸ばしてタッチの催促をしてきます。

これまでいつもこちらから行動の手助けをしていたけど
能動的に動いてくれるようになって、
表情も豊かになってきたし
なんだかコミュニケーションが取れてきている
そんな気がしてとっても嬉しいです。

早く歩けるようになって
一緒に散歩とか行きたいね。
[PR]
by kaorelax0307 | 2010-06-29 13:48 | 我が息子

生きた心地のしない一週間④


e0060542_10285120.jpg

俺に水分を・・・!

前回のつづき。。。

医療相談センターへ電話しました。
すると先方のおばさま。
「もしかしたら・・・
胃腸炎かもしれませんよ。
今日、うんちの回数多くなかったですか?
おしっこの量少なくなかったですか?」

おおお!
見事に言い当てられてる!

「たぶん、CTも撮られたのならば
先生の言うとおり
本当に頭打ったのと嘔吐の
因果関係はないのでしょう。
きっとその症状だと
おなかの風邪の可能性が高いですね。」

かなり的確な説明で
なんだか霧がパァーッと晴れた気がしました。
打ったのとの因果関係がないのに
じゃあなぜこんなにも吐き続けるのか
原因がわからないのはとても不安なので。
とりあえずその日の夜は
様子を見て、翌朝すぐに病院へ行くことにしました。


翌朝病院にて、
ちょっと田口トモロヲ似の先生に
一連の事項をつらつらと伝える。
するとトモロヲ先生、ニコーッと笑って
「お母さん、大丈夫だよ~。
これは単なる夏風邪、すなわちおなか風邪ですよ~。
良かったね~。心配ないからね~。」

風邪引いてよかったね、って言うのも変だけど
でも頭を打ったという事実があるので
それに比べたら
よかった、風邪で、という気持ち。
昨日の電話相談センターのおばさん、ビンゴでした!

しかしこの先生、相手が子供だろうが大人だろうが
すべての人に語尾を伸ばして
子供に接するように話すので
ちょっと面白いです。

下痢嘔吐は子供にはよくあることで、
薬で治すものではなく
ほとんど自然に任せたほうがいいらしいです。
大人は見てると辛いだろうけど
経過を見守っていくのが唯一の治療法らしい。

脱水症状も気をつけたほうがいいけど
あんまりやたらに水分あげても
結局吐いたりするので
躍起にならないこと、だそうだ。

でも念のため、
ビフィズス菌などが入った粉薬と座薬を出してくれました。

その三日ほどで息子はすっかり完治しました。
結局薬は飲まず、
少し食べられるようになったところで
下痢嘔吐に良いと言われる
すりおろしリンゴとバナナを食べさせて
無事に乗り切ることができました。
なるべく薬は飲ませたくないので
自然に治ってくれてよかったです。

こんなことは初めてのことだったので
色々と気を揉んだり不安になったりしましたが
ひとまず乗り越えたことによって
親子共々、またひとつ大きくなれた気がしました。(大袈裟!?)

おわり
[PR]
by kaorelax0307 | 2010-06-26 13:04 | 我が息子

生きた心地のしない一週間③


e0060542_7575597.jpg

横分けが似合います。

前回のつづき。。。

今回の嘔吐はさらに勢いよく
マーライオンのような。
大袈裟でなく本当にそんな感じで
大量に嘔吐しました。
しかもその時の表情といったら
もう力なく、目も虚ろで本当にかわいそうでした。

大人だって吐くのは辛いのに、
小さな体でこんなに大量に戻してしまったら
相当辛いでしょう。
脱水症状も気になります。

すぐに救急病院だ。
近くに医大があるのでそこへTEL。
息子の様子を見ながら服を着替えさせ、
タクシーを呼ぶ。
しかしこの明け方の時間が
一番タクシーが見つからないらしく。。。
登録していた3社に電話をしたが近くにいないと言われ
ようやく20分後なら行けます、というタクシーが見つかり
急いで病院へ向かいました。

問診後、CTスキャンを撮りました。
機械に息子を寝かせると早速号泣。
「ではお母さんは外で」
と言われ後ろ髪引かれる思いで退室。

ウギャーッ!!ギャーッッッ!!!
重い扉越しに聞こえる息子の泣き声。
別に何か痛いことされてるわけではないのだけど
嫌がる息子の泣き声に胸が締め付けられる。。。
息子よ、がんばれ!!

そして診断。
脳の異常はなし。
良かった。。。
嘔吐の原因はこの段階ではわからないけど
頭を打ったことによるものではないという結果に。
ただ小児の場合は
打って48時間は様子見が必要です。
数日は安静にして見守っていてください、と。

とりあえずホッとして気持ちが落ち着きました。
そしてよくよく見ると
この当直の先生、かなりかっこいい。(←バカ)
もっと色々質問したかったが(←アホ)
後ろ髪引かれる思いで退室。

帰宅し、様子をうかがっていたのだが
なーんか様子がおかしい。
もしかしたらずっと一緒にいる私にしか
わからない程度のものかもしれないが
なんとなく表情に精気がないし
おもちゃを見せてもあまり興味を示さない。
思えばオッパイも全然飲んでいなくて
おしっこが出ていないし、
でもなぜかウンチは頻繁に出している。

そして夕方。
あ、ウンチしたなと思ってオムツを取ると
明らかに今までと違うウンチが。
これが下痢というやつか。
乳児のウンチはほとんど軟便なので
下痢ってどういうものかな?と思っていたけど
そういうことか。
確かにこれは下痢だ。

そして数時間後、またもや
ゲボーーーッ
これはやっぱりおかしい。
この度何度もお世話になってる
相談センターへ電話した。

つづく。
(ちょっと汚い表現がつらつら続いてすみません)
[PR]
by kaorelax0307 | 2010-06-22 11:54 | 我が息子

生きた心地のしない一週間②


e0060542_1202249.jpg

まるでグラビアのようなポーズをとる息子
病気で元気がないと、こういうときの姿が浮かんできて
うるさくてもいいから元気になって!!って思うんですよね。。。


前回のつづき・・・。

いやぁ、息子、着実に成長してるんですよね。

もうおやすみの時間だということで
寝室に息子を連れて行ったのですが、
寝る前のベビーマッサージの前に
手を洗いたいと思い、
ベッドの真ん中に息子を座らせて
手を洗いに行ったんです。
(普段、お座りなら機嫌よくしているのですが
寝かされると怒って泣くのです。)

うちはシングルベッドを二つ並べて
キングサイズにしており
その真ん中に座らせたのです。
だから結構、床に落ちるまでは距離があります。
でも、一応頭をふっとよぎったんです。

どうかなー。前に出ようとしたら危ないかなー。
いやでも、まだこんなに距離あるし
手洗って戻っても30秒かかんないから
ま、いいだろう。

そして手を洗ってタオルで拭いている時、

ゴンッ!!
とどでかい音がして
間髪いれずに息子のすさまじい鳴き声が。

私はその一瞬の間に
自分の頭を思いっきり殴りつけるイメージをしました。
(イメージかよ)
もう後悔の嵐でしたね。
すかさず抱き上げて思いっきり抱きしめましたけど
今までに使った自己嫌悪という言葉は
嘘っぱちな気がするくらい、
本当に本当に、自己嫌悪の固まりになりました。

馬鹿だ馬鹿だ、
ちょっとでも危ないと思ったのなら
少しくらい泣いても
なぜ寝かせておかなかったのだろう。

基本的に打ってすぐ力いっぱい泣くのなら
心配ないと言われています。
(だから前回も相談センターのおばちゃんは
ヘタに移動して急患で行かなくても
落ち着いてから朝病院へ行けば良いと判断してくれた)

しかし今回は50cmくらいの高さから
前のめりで、しかもフローリングへ。
とにかく今までに聞いたこと無い悲痛な泣き方で
聞いてる私も涙が出ました。
「ごめんよ、ごめんよ、かーちゃんが悪かったよ。
痛かったね、痛かったね。」

打った場所は赤く少し腫れていました。
とにかくまた電話で相談だ、
電話はどこだ、メモ帳どこだ。
心臓はバクバクして思うように頭が回転しません。
落ち着け落ち着け、こういう時こそ冷静だ。
自分に言い聞かせました。

前回の教訓で
緊急時に電話するところは
すべて携帯に登録しておいたのは助かりました。

そしてまた相談センターへ電話したところ、
まず患部を20分くらい冷やし、
この日の夜はなるべく起きて様子を見ていてください、
48時間以内に何か異変が起きたら
すぐに近くの医大(脳外科がある)へ行ってください。
ということでした。

こういうときに旦那の帰りが遅いのは
本当に不安です。
とにかく一人というのは
精神的にももちろん、
息子を抱えながら電話やメモを取るのは
二次災害を招きかねないですし、
何するにしても無理が生じます。

とりあえず元看護士のママ友にメールをしたら
深夜にもかかわらず電話をくれ、
話をしたら少し落ち着きました。

そしてその夜は
なるべく起きて様子を見ていましたが
いつもと違う泣き方でしょっちゅう泣き、
その度にオッパイをあげていたのですが
しばらくするとまた機嫌悪く泣いて
私もそうですけど
息子もほとんど寝ていない状態でした。

やっぱり何かがおかしい、何かがおかしい、、、
そう思っていたら夜も明けて来て、
時計を見たら5時過ぎでした。
相変わらず機嫌悪く泣いていた息子。
するとある時ふっと表情がなくなり、
あれ?と思った瞬間。。。

ゲボッ
ゲボッゲボッ
ゲボッゲボッゲボッ
ゲボッゲボッゲボッゲボッ!!!



再び嘔吐してしまいました。

つづく。。。
[PR]
by kaorelax0307 | 2010-06-22 11:52 | 我が息子

生きた心地のしない一週間①


e0060542_23533379.jpg

まぶたに鼻くそついてます。


先週一週間は
近くの小児科、内科、そして救急病院へと色々周り、
とても生きた心地のしない一週間でした。

あ、でも今は元気になりましたので
安心してお読みください。

事の発端は先週月曜夜。
お座りしている状態から
後ろへ倒れ頭をゴンッ!
泣き喚く息子にすかさず駆け寄り
抱っこして気を紛らわす。

・・・とここまでは
日頃よくある行動パターンなのですが
このときはどんだけあやしても全く泣き止まず・・・。
仕方ないのでオッパイを飲ませて
なんとか泣き止まそうと思ったのですが、
ぐびぐび飲んでいたら突然

ゲボッ
ゲボゲボゲボッ!!!


と大量に嘔吐。
二回目は勢い余って鼻からも嘔吐。
息子はもちろん、
私もゲロまみれになってしまいました。

あまりに大量に、
しかも横になっている状態にも関わらず
弧を描いて噴射したので
私は驚いてしまいました。
頭を打った後の嘔吐は危険と聞いていたので
たいした打ち方じゃなかったけど
もしや何か悪い兆候じゃ・・・とあたふた。

しかしその時の時間は
もう病院がやっていない時間だったので
とりあえず川崎市の医療情報センターというところへTEL。
状況を説明し、
現在は興奮状態も落ち着き
すやすやと眠っていることを伝えると、
今すぐ行かなくてもいいけど
翌朝念のため小児科へ行くよう指示されました。

翌朝・・・
朝イチで行って診てもらったところ
頭の異常はなし。
吐いてしまったのは
きっとワンワン泣いたときに
空気をたくさん吸って、
その後にオッパイをたくさん飲んだので
それで吐いたのだろう、と。

とりあえずホッとしました。

ところがその2日後・・・。
またしても頭を強打。
今度はベッドの上から落ちて
おでこと前頭部を打ってしまいました。
私は顔面蒼白になりました。。。

つづく
[PR]
by kaorelax0307 | 2010-06-21 23:54 | 我が息子

ホメオパシー


e0060542_1416487.jpg

この泣き顔、誰かに似てませんか?

この人に・・・


e0060542_14162556.jpg



産まれてすぐの分娩台の上にて
感動の涙の奥で
「あの俳優に似てるなぁ・・・」
としみじみ思いました。

最近は顔のでこぼこが取れて
泣くときにしかこのように
目がボッコリしなくなってしまいました。


ところでここ連日、
夜中に激しく泣くことがありました。
3、4ヶ月のときにある「黄昏泣き」とも違い、
とにかく脳天に響くような
私の体力を一気に奪うような
なんとも言いようの無い
ものすごく激しい泣きです。

とりあず一通りのことはすべてやってみましたが
すべて効果なし。
ふと、
「あ!歯が痛いのかな?」と思いつき、
(今、下の歯が2本顔を出してきてるんです)
ホメオパシーのレメディ「カモミラ」というものを
ひとつ口に放り込んでみました。

すると2,3分後には
あれだけ何しても泣き止まなかったのが
ピターッと泣き止んで
コテンッと寝てしまいました。

おおお!これが「ヒット」かぁ!
と感動。
初めての「ヒット」を体験できました。

ホメオパシーとはなんぞや
という人もたくさんいると思いますが
うまく説明できないので
ぐぐってみてください。

まぁ、一般的に言うところの
西洋医学が対症療法
(表面的な症状の消失あるいは緩和を主目的とする治療法)
ならば
ホメオパシーは原因療法とか代替療法とか
(症状の発生の原因を調べ、その原因を取り除く療法)
って呼ばれる療法の一つです。

今まで自分自身には、
咳が出たら咳止め、
熱が出たら解熱剤など
その症状を止めることしかしてこなかったのですが
それじゃ体がなぜシグナルを出しているのか
何もわからないまま
また同じことを繰り返すばかり・・・。

赤子の場合は特に、
言葉を使えないため
「なぜ泣いているか」が正直わからない。
その原因追求にホメオパシーが役に立つかもな、
と思って興味が湧いたのでした。


最近息子は、
少し体の自由が利くようになった為、
いろいろに興味が湧いて
あちこち動いて
後ろにどーんと倒れてみたり
変な体制になって苦しくなってみたり
そのたびに泣かれて
一時も目が離せません。
おまけに夜中もそんなだから
正直私の体は全く休まらず
肩や腰や腕がボロボロ。
こんなときこそ
ホメオパシーで治せたらいいのにな。

しかし、
どこかのおっちゃんみたいな顔でも、
ギャンギャンに泣かれても、
一日中ぐずぐずされても、
イライラはしますが
やっぱりかわいい息子です。


あ”ーー
また泣き出したー。
カモミラカモミラ
[PR]
by kaorelax0307 | 2010-06-08 14:54 | 我が息子

どすこーい


e0060542_10565126.jpg

・・・って、シコ踏んでるんじゃないですよ。
しかし横綱級のムチムチバディは健在です。

先日のテレビ放映を見て
我が家に遊びに来てくれた子は
「テレビで見ても大きいなと思ったけど
実物はもっと大きい!」
と驚いていました。

息子の太ももは天然記念物級だとも
誰かが言っていました。

友達の子供(5歳)は
図鑑に載ってる恐竜を指差して
「ゆうきくんみたいだねー」
と笑顔で言っていたそうです。


先日の7ヶ月健診では
受付で「10ヶ月健診ですか?」と普通に聞かれました。
当然、他の親御さんや看護婦さんにも
おっきいおっきいと言われ
体重を量ったら10.6kg
身長は71cm
まぁ、みなさんがびっくりするのは当然な結果です。


皆さんが色々な反応をしてくれる我が息子。
幸せだねー。
[PR]
by kaorelax0307 | 2010-06-03 11:04 | 我が息子

トマト栽培中


e0060542_10234851.jpg

わぁーい!
トマトの実が大きくなってきたよ。

4月ごろにスーパーで
カゴメのジュースを買うと苗木プレゼント
というキャンペーンをやっていたので
そこでもらってきた苗です。

カゴメのトマトジュースに使われている特別な品種で
普通のプチトマトよりも大きめらしいです。

e0060542_1026346.jpg

8株ももらってしまったので
今年の夏はトマト三昧かなぁ~
なんて、収穫を楽しみにしています。
[PR]
by kaorelax0307 | 2010-06-03 10:27 | かーちゃんの趣味