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カオリラックスのリラックスブログ

<   2011年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

奈良の家具屋さん(FURNITURE STOCK)


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ダンナくんの実家へ行く途中に
サラッと通り過ぎた際見つけたなにやらかっこいいお店。
行ってみたら、ステキな家具屋さんでした。

お店の名はFURNITURE STOCK
家具職人希望のダンナくんの妻ですから、
息子を実家に(無理矢理)預けて行って来ました。

ダンナくんは熱心に家具の構造だとか作りなんかを見てましたけど
私は雰囲気とか小物とかをざっくりと見ていました。
なかなか私好みで、北欧風のような、
でもちょっと南アメリカな匂いも感じさせる、
シンプルな雰囲気がステキです。

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こんな面白い作品も。

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かなりリアルな鳥の置物。

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最近気付きました。私、蓮(レンコン含む)モチーフが好きなようです。


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ここの店主さんに話を聞くと、
家具製作から事務仕事まですべて一人でこなしているようで。
家具職人までの道のりや、
ここの物件を見つけるまでの過程やリフォームなど
色々と教えてくれました。

こちらに置いてある雑貨は
奈良や大阪近辺の作家さんたちのものが多いようで、
色々面白い人がこの辺りにもたくさんいるようです。

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ここに住みたい。

東京にいた時は、
こういうお店や面白い作家さん、面白いイベントなんかは
東京でしか出合えないと思っていました。

確かに、地元では絶対にできないイベントがたくさんあったし、
地元では絶対に出会えない面白い友達にもたくさん出会えて、
「やぁっぱ、東京だら~(三河弁)」って思ってました。

でも、
僻地の果てと思っていた和歌山や奈良も(失礼な)
たくさんの若者(中には若者じゃない人も)が
色んな形で頑張っていて、
こうしてやりたいことを形にしている人はたくさんいるんだと、
こちらに来てすごく実感しています。

東京でしかできないことはもちろんあるだろうけど、
東京だからいいってわけではないし、
東京じゃないからこそできることも
たくさんあるんだなって思い知らされています。

これからは、ザ・地方、の日本、かも、しれないです。

(でも、個人的には若いうちに東京を見ておいて良かったと思っていますが)
by kaorelax0307 | 2011-09-28 15:46 | 奈良

森のパン屋さんでびっくりな出会い


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あれ!?息子にお兄ちゃんが?!
ついでにとーちゃんも顔が濃くなった!?

紀美野町というところの山奥にあるパン屋へ行ってきました。
前回東京から来た友達と行った「ドーシェル」よりも
さらに奥へ行った、本当に山道の中にあるパン屋でした。

ログハウス風の店内に入り、
「どのパンにしようかなぁ」とワクワク品定めしていると、
壁に無造作に貼ってあったメニューを見て
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ダンナくんが「オレ、パスタ食べたい」と言いました。
内心(え!?パン屋でパスタぁ?邪道だよぉ!)と思いました。

こちらはパン屋ですが奥にテーブル席があって
パスタやドリンクが頂けるようになっています。

しかしこの山奥で『海の幸』!?
しかもこの山奥で800円なんてそこそこ取るじゃないのよ、
(どんだけ山奥をバカにしてんだ)
それに画用紙にペンでちょろちょろっと書かれたメニューが
全然美味しそうじゃないし。。。

と、私にとってはあまり気が進まない提案だったのですが、
お昼をちょい過ぎてお腹が空いていたので
しょうがなくここで食べていくことにしました。


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他にピザも頼みました。

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いたって普通のパスタ。

がしかーし!!
ダンナくんが先に一口食べると、
しばらく目を丸くして言葉を失っている。

どした?どした?
するとダンナくん、ボソッと一言、
「やばい、これ、うまい・・・」

えぇ!なにそれ。
美味しいもん食べた時、いつもそんな表情しないでしょ。
いつもと違うダンナくんのリアクションに
違和感を感じつつ、私も一口食べてみる。

「・・・・・・!!」

本当に美味しいものを食べると
言葉を失うって本当なんですね。

私達、東京に住んでいた時は
それなりに色んなところへ食べに行きました。
目黒の、恵比寿の、新宿の、六本木の。。。。
「おいしい、おいしい」って言って食べてました。
それが全部幻だったのか、
この山奥ですべてを帳消しにされてしまうのか。

普段クールで辛口なダンナくんも
「今まで食べたパスタの中で一番うまい」と唸ります。
お互いに皿を交換しながら
しばらく無言で食べる時間が流れました。

ふと、ダンナくんが、
「せや、フランスの、ほら、・・・ブイヤベースの味や!」
「!!なるほど、ホントだ!ブイヤベースだ!」
確かに、魚介のダシとトマトソースがブイヤベースです。
きちんと、丁寧に作られてる、っていう味です。

そして何気なく、買ったパンを食べたらこれまたうまい。
そりゃそうだ。
サイドメニューのパスタがこれだけ美味しいのだから、
本業のパンがおいしくないわきゃないです。
と、いうことは。。。?

当然、そのトマトソースが塗られたピザも、
多分今まででナンバー1です。
ピザだって、中目黒のあんなとことか、麻布十番のこんなとことか、
美味しいと言われるピザはそこそこ食べた気がします。
薄焼きでもないし、おしゃれなピザじゃないけど、
でも、すごくすごく美味しかった。

当初高いと思っていた800円も、
これなら全然、「なんて安いんだ!」に変わりました。

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黙々と食べる2人。

あんまり美味しいんで、私が
「食べログなんて、あんな面倒くさいこと
みんな親切によくアップしてるなと思ってたけど、
これはちょっと初めてアップしたいと思ったわ」
と言ったら、ダンナくんが
「それは絶対にダメだ!客が増えたら困る!」
と、すでに自分の店のものになったかのように拒否られました。

話は少し変わって、
この店内は一枚板のでっかく長いテーブルが
デン!と置かれています。
そこにそれぞれのグループが食事をしているので
なんとなく家族的な雰囲気になります。

隣のグループに4歳の男の子がいて、
色々と話しかけてくれたのをきっかけに
うちの息子も人見知りしない性格なので、
それまでの各家族の間に置かれていた目に見えない壁が
なんなく破られました。

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打ち破られた瞬間。

インド人のお父さんと日本人のお母さん。
このお父さんと子どもがものすごくフレンドリーで。

子どもはロハンと言います。
ロハンは息子を何度も「遊びに行こう」と誘ってくれ、
息子は手を引かれようとすると「いや!いや!」と言い、
そんな押し問答が続くうちに
あれよあれよと仲良くなってしまい、しまいには。。。

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息子がサイケですみません。


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ロハンのパパに抱かれ

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指差す先には

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にわとりが。
こちらのカスタードなどの卵は
このにわとりからもらってるらしいです。

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すっかり仲良くなって、
しばらくずーっとここで遊んでいました。

ちなみにこのインド人のパパ、和歌山市内でヨガ教室をやっているそうで。
ブログを覗いたらインド料理の先生もやっていて、
ちょこちょこテレビに出ているような人だったのです。
確かにあれだけ日本語が話せてフレンドリーで、ユーモアもあったら
テレビ局はほっとかないなぁと納得です。


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かーちゃんいなくったってヘーキだもーん!

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兄弟がいたら、こんな感じなのかなぁ。
ずっと手を離さないで2人歩く後ろ姿が
なんとも言えずかわいかったです。

この時、パン屋のご主人と色々話していたら
20年前、東京のフレンチレストランでシェフをしていたそうです。
やっぱり!!と、声を上げてしまいました。
ここでも思ったのですが、
本当に美味しいものを食べた時って、
気安くシェフに「おいしかったですぅ~」なんて言えないんですね。
なんか恐れ多いような気がして。
なので、フレンチと聞いてただただ納得して、
また来ようと心に決めて帰ってきました。

お土産にと、そこの庭になっていた胡桃と
絶品のトマトソースを頂きました。

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本当にごちそうさまでした。(合掌)
by kaorelax0307 | 2011-09-23 05:46 | 和歌山周辺

息子語録


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アホ面のパンツ姿で走る息子。

息子、徐々に言葉を覚えてきました。
しかし発音のほうはまだまだで・・・。

「とーちゃん」は「じーちゃん」、
「アンパンマン」は「アンポンタン」、
物が「落ちた」ら、ラテン系の女性を呼ぶかのように
「オチータ!オチータ!」と繰り返し。

でも本人はいたって真面目に話しているので、
毎日笑いをこらえながら会話しています。
by kaorelax0307 | 2011-09-23 04:35 | 我が息子

かぐや姫と関係ないかぐや姫祭り


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9月に入ったというのに
照りつける太陽がまぶしすぎて痛いです。

先週、奈良の実家の近くで「かぐや姫祭り」
というイベントがあったので行ってきました。
実家のある町は竹取物語由来の地とされるところで、

竹取物語の舞台は
大和国広瀬郡散吉(さぬき)郷(現奈良県北葛城郡広陵町三吉)と考えられている。
また、かぐや姫に求婚をした5人の貴族が住んでいたと想定される
藤原京から十分通える距離であり、
「竹取物語ゆかりの神社」と称する讃岐神社も鎮座している。(ウィキペディアより)

と、いうことで、こんなイベントが開催されていた。

ま、かぐや姫祭りと言っても
かぐや姫にまつわることには一切触れていません。

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大好きな新幹線だというのに

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なんとなく乗せられて


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大好きなパトカーだというのに

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なんとなくハンドル持たされて


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きれいなお姉さんは好きだけど

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なんでこんな服着せられてるの?

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で、なんとなくもらったティッシュを触ってみる。
by kaorelax0307 | 2011-09-19 05:13 | 我が息子

粋な友達


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ガオーーーーッ!

北海道出身の友達からのお土産です。
輪ゴム掛けらしいけど、
ここに輪ゴム掛けようなんて思う人は何人いるかしら。
(喜んで掛けてるけど)

この友達は、
私が川崎に住んでいたときのいわゆるママ友。
今でも頻繁に手紙を交換したり、
何かあった時はいの一番に電話したりと
仲良くしてもらってます。
もう今はほとんど子どもの話はしなくて、
お互いの趣味の話とかこんなこと考えたとか、
学生時代の友達に近い状態になっています。

そんな彼女、
出産前は某大御所噺家さんの付き人を10年やっていて、
今でも師匠の所属する「東京やなぎ句会」の
書記という大役を担っています。

先日、その句会から本が出たということで
送ってくれました。

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見ただけでサインが大物過ぎます。

句会からは2冊出版されているのですが
どちらも友達があとがきを寄せています。

1冊目は出会う前に出されたもので、
2冊目は私が川崎にいた時、
「今原稿書いてるんだ」なんて言っていたものでした。
なので出版されるのを楽しみにしていました。

送られてきて、わくわくしながら開くと
(つまりあとがきから読むことになるのですが)
こんなくだりが。

『 引越しの最後の積荷クロッカス(矢野誠一)
引越しは何度か経験したが植物というのは忘れやすい気がする。
  ~中略~
近々、大切な友人が遠くへ引っ越してしまう。
見送りには行かないつもりだが
多分引っ越した後、住んでいた所に足が向いてしまうだろう。
もし玄関先に忘れられた鉢植えがあったなら、
それが一番現実を突きつけられる気がする。』

と。。。
ここここ、これって、私のこと!?
今年の3月末に引越しが決まり、
涙涙でお別れ会を開いてくれた友達。
その顔が浮かび、改めてジーン。。としてしまいました。

ちなみにこの句会で長年書記を務めてきた彼女は
メンバーの高齢化に合わせて介護2級を取ったという、
ブラックジョークのような本当の話。
さすが、これだけの大御所をまとめるとなると
そのくらいの心意気がないとやっていけないわね。
本文の中でも、何度か彼女の名前が出てきており、
大御所たちが彼女をいかに頼りにしているかがわかります。

そんな大御所達が集まる
さぞかし堅苦しい大真面目な句会かと思ったら、、、

「俳句なんてやるようじゃ人生オシマイだよ」
「オレはやはり俳句に向いてない」
「 俳句を作らなくていいんなら、やなぎ句会ほど楽しいものはない。」
と、みんなボヤキながらやっているそうです(文中より)

こりゃ楽しそうだ。
by kaorelax0307 | 2011-09-16 09:30 | かーちゃんの趣味

水もしたたる


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ぶくぶくぶく・・・。

通っているスイミングスクールで、
潜る練習風景を撮ってくれました。

息子、夏休みでの川遊びが楽しかったのか、
夏休み前と後では周りも驚くほど進歩しています。
今まではプールに入っても
すぐにプールサイドへ出ようとしたり、
私にずっとしがみついていたり、
入ることさえ怖がったり。。。
なんてことが多かったのですが、
今では私が支えていなくても
浮かんでいられるようになりました。
(もちろん、腕の浮き輪はしています。)

潜る練習もはじめは泣きじゃくっていましたが
今はだんだん潜る時間を伸ばしています。
そして何より、
終始笑顔でいられていることがとても嬉しいです。
水に対する恐怖がほとんどなくなったようです。

それに、私自身もとっても楽しいのです。
水の中なら息子のヘビー級ボディも軽くなるし、
リラックス&リフレッシュできて爽快です。
特にこの暑い夏場は外遊びが辛かったので
相当助かりました。

今の目標は、飛び込み台からの飛び込みです。
もう少しかな!?
by kaorelax0307 | 2011-09-16 09:07 | 我が息子

京都の町家へ泊まる


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台風12号が紀伊半島へ接近中に京都へ行ってきました。
と言ってもほとんど影響なく京都へ着きました。

みんなに心配メールをたくさんもらい、
暢気に京都へ行ってるのが申し訳ないくらいでした。。。

今回はダンナくんが京都での結婚式に出席するということで、
京都の町家に住むステキ家族のお宅へお泊りを申し込みました。

一週間前に突然「泊めて」とお願いしたにもかかわらず、
その日にあった予定をずらしてくれてまで
「いいよ」と言ってくれた夫婦に感謝感激です。

私と息子は特に京都観光する予定もなかったので
終始おしゃべりに徹してのんびりしました。

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見て見て!このステキなお宅。

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私の憧れアイランドキッチン。
古い木材と無機質なキッチンが合います。

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息子の尻が見え隠れしてます。
息子ははしゃぎまくって
色んなところに頭をゴンゴン打っておりました。

前回おじゃましに来た時はカメラ(一眼レフ)を忘れたので
今回は絶対持ってこようと思っていたのに
台風に気を取られてすっかり忘れていた。
携帯のしょぼカメラで写りが悪くてすみません。
一眼レフならもっとこの家がよりよく写っているはずだ。

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朝ごはん。もくもくと食べる息子。

夜も鶏つくねとモモ肉のゆずこしょう焼きなど作ってくれました。
(携帯カメラじゃ限界だった・・・)

そしてこのお家が雑誌に載っています。

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このお宅は元々機織の工場だったそうで、
でっかい機織の機械(鶴の恩返しみたいな?)が
今のリビングに置いてあったようだ。
だから2階まで吹き抜けになっていて
それがとても気持ちいいのである。

彼女は私からしたらすべてが完璧のセンス。
この家にしても家具や家電、食器や植物まで
ちょっとした小物にまでチョイスがハンパなくこだわってる。
それでいて来客を全く窮屈にさせないのですごいことである。

一方旦那さんはそれを超クールに眺めているので
そのアンバランスさがいいんだろうなぁ。
その彼女はイラストレーターです。ブログ→
イラストもまたいい味出してて。


翌日は知る人ぞ知る「恵文社」へ

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いつも電車かバスで通ってる京都の街を
車で運転している自分が不思議だったなぁ。

ここはこだわりの本屋とでもいいましょうか。
雑貨や小物も売っていて、ギャラリーも併設しています。

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息子がちょうどよく寝てくれたので
しめしめと心置きなく物色開始。

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それでも時間が足りない~。
久しぶりにゆっくり立ち読みできました。

その後は、銀閣寺付近で
おにぎりやさんをオープンする友達のところへ。

彼は代官山の伝説のおにぎりやさん「田田(でんでん)」で働いていて、
その経験を生かしてオープンします。
見た目「近寄りたくない」風貌で
喋ると優しい口調のギャップがとても魅力的。
某有名歌手も彼のお気に入りだったとか。
成功するといいなぁ。

始めはリヤカー引いて手売りするらしいのですが、
店舗も見つけたらしく見てきました。
前は小料理だか居酒屋だかやっていた居抜き物件。
なかなかいいんじゃないかと思いました。

カウンターをヒノキにして、壁をこうして、厨房をああして。。。。
なんて話を聞いてると
こっちまでワクワクしちゃいます。
ちなみにおにぎりを入れるバンジュウ(木の入れ物)は
家具職人修行中のダンナくんが作ってました。
あとお店のロゴとかHPとかも
前職の経験を生かしてダンナくんが作るみたいです。

こういう、夢に向かって頑張ってる人を見ると
すごく応援したくなります。
HPが出来た際にはまた紹介するので
京都に出掛けた際には是非お立ち寄りください。
by kaorelax0307 | 2011-09-10 03:19 | 京都

東京から友達が。<第2弾>~吉野川へ~


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さ、今日はどこへ行こうかな。
息子リーダーの下(?)車の前で作戦会議。

この日はなんにも決めていなかったので
おじさんが教えてくれた津風呂ダムを見に行きました。


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「吉野川分水」構想は、
水利権を巡る和歌山県との対立によって容易に決定できず、
数度にわたる水紛争にまでもつれこんだ。
奈良盆地は大きな河川が無く、
水の確保が極めて難しい地域であり、
他地域が豊作でも奈良盆地だけは不作という
矛盾した状況が江戸時代まで続いていた。(ウィキペディアより)

というわけでこのダムが作られたそうだ。

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しかし台風12号の影響はどうだったのだろうか。
このみんなの笑顔の場所が被害に遭ってないことを祈ります。


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その後はみんなで腹ごしらえ。
吉野といえば柿の葉寿司です。
息子、ちゃっかりイデラックス夫妻(左2人)の息子に。

私が東京に住んでいたとき、
奈良からの帰りは必ず柿の葉寿司と
551の肉まんを買って新幹線の中で食べるのが
とても楽しみでした。


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箸を割るのに苦戦中。
でもこの後上手に割ることが出来、
みんなの割り箸をすべて割っていました。
ご苦労様ー。

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もぐもぐ。かーちゃん、おいしいね。


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その後は吉野川へ川遊び。

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うひゃひゃ!

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えへっ。

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ふぅ~。

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昨日飛び込んだイデラックスは
今日は浮きボールでゆらゆら流れていました。

昨日と違ってこちらは中流なので
そんなに冷たくなかったらしいです。
らしい、というのも私は

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全く川に入らなかったのです。(カッコつけてる)
やっぱり上流のほうが川がきれいだしぃ。
(単に面倒くさかった)

その後みんなを駅まで送り、
楽しかった2日間が終わりました。
また来てね!
by kaorelax0307 | 2011-09-09 16:28 | 吉野

東京から友達が。<第2弾>~吉野・洞川へ~


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夏の景色!

台風が去ったらすっかり秋めいてしまいました。
なんだかちょっぴり寂しい気も。

和歌山南部で起きた甚大な台風被害。
私の住む町は北部なので
全く影響はありませんでした。
心配してたくさんメールや電話をくれて
どうもありがとう!!

そんなわけでだいぶ昔の出来事のような気がしてしまいますが
夏休みの出来事を振り返ります。

お義父さんの実家がある奈良・吉野に
東京の友達夫婦2組がやってきました。

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まずは家で昼ごはん。夏らしく素麺です。

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つらつらと談笑してから
吉野の洞川(どろがわ)へ行ってきました。
Oくんの親友がこの洞川にいて
何回も訪れたことがあるということで
Oくんのナビで連れていってもらうことに。

洞川(どろがわ)温泉郷は
大峯山(世界遺産)から発し
熊野川の源流ともなっている山上川のほとり、
標高約820m余りの高地に位置する山里で、
その冷涼な気候から関西の軽井沢とも呼ばれる(洞川温泉観光協会HPより)

というわけで、
観光地のため、いきなり大渋滞。
車から見える川がとってもキレイで

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気持ちがはやります。
なんとか車を停め、目的はOくんオススメポイントへ。


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こんな温泉街を歩き

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名物の鮎を焼いていた。

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息子、強制連行。
この看板の「陀羅尼助丸(だらにすけまる)」が名物(?)。
漢方の胃腸薬です。
あちらこちらにこの看板が。
胃腸薬が名物ってよく考えたらすごい。
作ってる人の名前がブランドになっていて
こだわりあるOくんは、誰々のが良い、とそれを買っていました。

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映画に出てくる夏のような道を行き

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杉の山林を抜け
どこまで歩かされるんだ!?と思っているうちに

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いやっほ~い!!

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素晴らしい景色が開けました。

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下へ降りるとでっかい岩が。
この奥は鍾乳洞になっていました。
真夏とは思えない冷え冷え具合。

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川の水もひゃっこい!
左のI くん、なんとか浸かろうとしてますが
とにかく冷たい。

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作戦会議中。
息子、リーダー。
「イデラックス、飛び込め!」

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「はい!リーダー!」
I くん、飛び込む。

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河原でえびせんをポリポリ。

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ひゃ~!!

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ただただ川でぴちゃぴちゃしただけだったけど
なんだかすっごく楽しかった!


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夜はお義父さんとおじさんも合流してバーベキュー。

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花火もしたよ。

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女子3人でハートマーク。

東京ではお互いの家に何度か行き来して
ご飯を食べたりお泊りしたりと
家族ぐるみで交流してきたみんな。
私とダンナくんが知り合ったきっかけとなったメンバーでもあり、
夫婦となっても
遠く離れてしまっても
こうして会えるのはものすごく嬉しかった。
息子もみんなと遊ぶのがとても楽しいみたい。
この日は童心に返って、東京とは違った時間が過ごせて
とっても楽しかったです。
(一日目終わり)
by kaorelax0307 | 2011-09-07 01:42 | 吉野

東京から友達が。<第一弾>


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「関西空港!」(by楽しんご)

東京から友達が泊まりに来てくれました。
和歌山に越してから
友達が泊まりに来てくれたのは初めてです。

彼女は大阪のサマソニに参加するってことで、
前入りして私達に会いに来てくれました。

彼女が「どっか連れて行こうとか考えなくていいから。
日常の和歌山生活が見たいから。」
みたいなことを言ってくれ、
じゃ、適当でいっか!と本当に何も考えずにいました。

いつも行ってるファーマーズマーケットの「めっけもん広場」に行ったり
和歌山ではコンビニくらい乱立している
「オークワ」というスーパーへ行ったり、
ほんとにごくごく普通な場所へ巻き込んで行きました。

でも、さすがにもうちょっと
和歌山らしい自然溢れるところへ連れて行きたいと思い、
前から個人的に行きたかった山の上のパン屋さんへ行きました。

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ドーシェル」という、関西のパン好きには有名も有名なパン屋さん、らしいです。

でも、他県や和歌山市から来るには
かなり山の上なので、とても遠い。
食べログを見ると、ここ目的で遠くから来ている人が多いようです。
でも、車を走らせてみたら
家からだと30分くらい。
なーんだ、近いじゃん。


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パンの種類は天然酵母やオーガニックな材料を作ったパンが多く、
それにしてはこのお値段なら安い。
友達は「東京だったらこんな値段で買えないね。」と
言っていましたがホントそう思います。


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山の上だけあってとっても見晴らしが良く

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ごくごく。

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ランチプレートを頼みました。
パンのトッピングがすごくおいしかった。
奥のくるみパンとかフランスパンはお代わり自由です。

ここは雨水を使って建物を冷やしているらしく、
とってもいい風も入ってきて
避暑にぴったりな場所でした。

その後はここから車で1分のところにある
やたら広い「ふれあい公園」へ行きました。

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広すぎて場を持て余す。

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アスレチック遊具が充実。
バーベキュー施設やキャンプ場もあって
こんな近いところにもあるんだな、とチェックしときました。

自宅に戻り、めっけもん広場で買った食材で夕食。

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友達のヘアバンドとキャップをかぶってBボーイ風。

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そのヘアバンドが遊んでいるうちにだんだん落ちてきて
打たれたボクサー風。

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私達に腹抱えて笑われていることを
知ってか知らずか無邪気に笑う息子。

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さらに一層落ちてきて

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完全に隠れちゃった。
それでもまだ無邪気に遊ぶ息子がわからない。
目、見えてないでしょ!?

ま、そんな感じで
思い返せば山の上のパン屋と言えど
パン屋はパン屋なわけで、
友達には何一つ特別なことをしてあげられませんでした。
友達がほとんど息子の面倒を見てくれて、
たくさん遊んでくれたし、
おかげで食事の準備はゆったり出来ました。
それに食事の時なんかは「こら!ちゃんと食べる!」と
息子をしっかりしつけてくれたので
(息子はどうやらきちんと叱ってくれるような人になつく傾向が)
かえって私が楽させてもらったような気がします。

とっても楽しい時間を過ごすことができました。
by kaorelax0307 | 2011-09-01 12:02 | 和歌山周辺