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カオリラックスのリラックスブログ

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梅干できた!


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自宅マンションからの眺めです。
梅雨が明けて青い空や山の緑がまぶしいです!!

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田んぼの緑もあざやかで気持ちいいー。


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梅雨が明けたのでさっそく塩漬けした梅の土用干し。
持ってるざるには干し切れなかったので

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干し野菜用のネットにもたくさん干しました。

3日経って味見してみたところ、とてもおいしい。
ちゃんと梅干になってました。やったー!!

実は梅干作りは今回が初めて。
ええ塩を使ったことがよかったのか、
完全自然自生の梅がよかったのか、
初めてにしちゃなかなか良い塩梅(まさに)だと思います。
息子もごはんのおかずに「すっぱ!」と言いながら美味しそうに食べました。

そんな息子のおまけ画像。。。

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愛くるしいワンピース姿で微笑む息子。。。


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と、思いきや、裸エプロンでしたー。

シャワーから出た後に一緒にゼリーを作る約束をしていたので、
裸のまま「エプロンしたい!」と言って
いそいそと台所へ急いだ結果、こうなりました。

この後突然訪れてきた友達に
「びんぼっちゃま!!??」としばらくの間大笑いされ
携帯でバシバシ写真を撮られたのは言うまでも無く。

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画像は漫画「おぼっちゃまくん」に出てくる貧保耐三こと「びんぼっちゃまくん」。

ちなみにうちの坊ちゃんのエプロンは
かーちゃんの着古したズボンと、とーちゃんの着古したシャツの合わせ技です。
やはりうちの坊ちゃんもびんぼっちゃまか?


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こんな画像を大きくなってから見たらぐれるかな。
ごめんね。



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by kaorelax0307 | 2012-07-21 05:14 | かーちゃんの趣味

丹生川上神社下社の例祭へ行く。


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もう一ヶ月以上も前の話になりますがご容赦ください。
2012年6月1日、ある人の強い勧めで
吉野郡下市町にある「丹生川上神社下社」の例祭へ行ってきました。

下市町といえば、義父の実家がある、来年から私ら家族が住む予定の極めて高い、
年に何回かは訪れている、とても親しみ深い町であります。

ある人から「ここは水の神様として日本最古の神社で、とても格式が高いから是非行くといいよ。
しかも6月1日は年に一回の例祭の日で、拝殿を開放してるのよ。」と言われました。

私はどうも山と水にご縁があるようで、
確かにご先祖様の住処とか職業とかもそうだし、
私はうお座の辰年だし、お風呂やプール好きだし、(?)
それにこの神社のある場所はなじみある土地だったので、
なーんか、なーんとなく、気になってしょうがなかったので行ってみることにしました。

天川村へ行く途中にある、普段なら単に通り道に過ぎない寂しいこの山中に、
県外からの車がわんさか停まっています。
10分ほど遅れた私たちは隣接する駐車場には停めれず、
ずいぶん離れた農協の駐車場に停めさせられました。

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駐車場から神社までの道のりにある丹生川。


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ハイキング気分でとことこ歩いてやっと着きました。

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すごい人!!あなたたち、こんな山奥までまぁご苦労様。。。(私もだけど)


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祝詞や舞楽などの奉納があり、今年はなんと560年ぶりに白馬献上の神事が行われました。
鳥居の中の左側に写る、きゅっと引き締まった白馬のお尻が見えますか?

この神社では古代から朝廷が、
雨を降らせるには黒馬、雨を止めるには白馬を奉納していたということで、
白馬献上は東日本大震災の影響があった茨城県で牧場を経営する信者の申し出といいます。
この町の近くでも2011年9月の台風12号の影響があったので、
この白馬と共に、災害からの復旧と災害除けを祈りました。泣けます。。。

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祭りが終わりました。たくさんの報道陣もいました。


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白馬と宮司さん。やっぱりかっこいいわぁ。
見てるだけでご利益ありそう。


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息子とごん太君。こちらは・・・ご利益はなさそう(^^;


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そしてこの日は、
いつもは固く閉じられている拝殿へ登れる、年に一回の日。
この本殿から入って拝殿までの階段を登ります。


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本殿から拝殿への階段はこんな感じ。
木々の圧倒的な存在感に、神々が住んでいてもなんらおかしくはなさそうな雰囲気。
その中を遠慮深げに階段が通されています。


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この突き当たりに神様がいて、二礼二拍手一礼をします。
息子もがんばってこの急な階段を上り、
きちんと二礼二拍手一礼を、、、いや、最後の一礼はしなかったかも?!
ま、息子なりにお参りをして、下りてきました。


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これは神社の境内で飼われていた鶏。
「白冠(はっかん)」っていう種類みたいです。
かしこそう~。


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母親のせいで神社慣れしている息子も十分楽しめたみたいです。
帰りにちょこっと実家に寄って、近所のおばあちゃんと世間話して帰ってきました。

しかしこんな近くに(和歌山からは遠いけどね)こんな素敵な神社があるなんて嬉しかったです。
水があることで、単にのどを潤すだけではなく、
日本は米を作ることができたし、
山や森に恵まれることができたんですよね。

水の大切さをついつい忘れてしまいがちな生活の中で、
今回の水による災害というのは、
日本人が忘れている大切な心を取り戻せと
自然が教えてくれているのかもしれませんねー。

下の本はお勧めの本。
吉野が舞台の天武天皇・持統天皇時代の話です。
丹生川のほとりに現れるという水の女神を「丹生都比売(にゅうつひめ)」と言い、
私の住む和歌山県北部に「丹生都比売神社」の総本山で世界遺産の神社があります。
私個人的には、
和歌山に越してきた原因のひとつはこの姫様が関わってるのかなぁ、
なんて勝手に思ったりしています。
主人公は天武天皇、持統天皇の息子・草壁皇子で、内容もさることながら
装丁もきれいで、夕方お茶を飲みながら優雅な気持ちで読むのがお勧め。

丹生都比売

梨木 香歩 / 原生林



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by kaorelax0307 | 2012-07-16 12:51 | 吉野